個人情報漏洩! 唯一絶対の防衛対策法とは?

8.1小さな知識

個人情報が漏洩しちゃったぁ💦

こんにちは! すえです!

いやぁ~…、大変ですね、そんな事態になったら…。

てか、漏洩問題はネット環境が充実した矢先に急激な勢いで発生したかに感じますが、実はローカルな時代からずっと存在していたんですよ。

とりわけ個人情報の漏洩が盛んになる時期というものもあるようでして、日本人の年齢で言うならば、

18歳~
20歳~
22歳~

あたりが男女問わずに多いのでは?

これは高校卒業直後成人式終了後やや遅れ大学卒業直後あたりの人に本当に多く、なんでかな? って考えると、答えは単純。

一説によると卒業アルバムなどの住所録が漏洩していたようで…。

漏洩の元は該当する卒業生の人数分。この時点で犯人なんか特定できませんね。そもそもアルバムを所有する卒業生が見せた相手の犯行かも知れませんし…。

まあ、そういった事例があまりにも多く、今現在では写メなどで簡単にコピーが生まれてしまう所から、アルバムに存在していた住所録が消えているケースもあるとかなんとか。

昔の卒業アルバムのイメージしか持たない僕としては、なんとなく寂しい話ではありますが、これも時代の流れという事でしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、ここでは漏洩した個人情報が悪用され、実際に自分の身に何らかの形で降り掛かって来てしまった場合の防衛手段を書いてみますね。

あ…、ちなみにですが、全て僕の経験談、若しくは身近な人から直接聞かせてもらった体験談です。

個人情報漏洩による様々な被害(の素)

年がら年中と言っても良いほどに、季節を問わずに詐欺被害が発生していますが、多くの詐欺犯罪は即座に被害へ発展する事は無いようです。

様々な詐欺にはそれ相応の段階があり、被害の元を提供しようとする輩に対して段階的なステップを踏み、自ら被害を受け入れる場合が大半を占めるようですね。

では、僕の実体験や友人知人から聞いた話をもとに、どうすればそれらの被害を回避できるかを説明します。

葉書や封書による詐欺案内

官製はがきというケースもあるようですが、僕の場合は画用紙に案内を印刷された、見るからに安っぽいものが届きました。

内容は

『応募された懸賞に当選したから、何月何日何時ごろに東京都○○までお越しください』

というもの。

まず、懸賞に応募した覚えすら無いのですが、何が当たったのかもわからない。

おまけに当たった当人に対して『指定の場所に来い』という理不尽さが笑えました。

特定の地域に向けて郵送を試みたらしく、僕の周囲でも同年代ばかりの家に同様の画用紙はがきが投函されたとか。

ちなみに僕個人宛ててには全く同じはがきが3通届きました☆

まあ、無視ですね。

自宅電話による詐欺案内

今やローカルなイメージの家庭内固定電話を利用した、それでも悪質な案内ですね。

お互いの表情が見えない事を言い事に言いたい放題ですが、信じて思い込みを膨らませてしまえば被害者候補の仲間入りしますので、是非とも冷静さを失わないでください。

身内に扮する詐欺

一気に有名になったのが『オレオレ詐欺』というものでしょう。

今ではその派生が出現しているとの事ですが、どれも演技力が増しているようで、中には役者顔負けの緊迫シーンを受話器越しで聞けるとか。

まあ、基本的に無視でOKですが、万が一、憶が一にも自身のお子さんだったら大変なので、完全に疑えないのであれば、せめて本人の卒業校の確認を取るくらいしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕の知人の家では、娘しかいないのに『血の繋がった息子から大至急お金を振り込んでくれとの電話があったらしいですよ。

友人の知人に扮する詐欺

『当たらずも遠からず』といった、曖昧な立場を模した案内をしてきます。

電話の主は名を明かしますが、『姓が変わった』という理由で正体がバレない細工をしており、実際に知る友人の名も出るため『???』ってなるんですね。

ある程度の情報も集めているみたいで短時間では見切れませんが、話を引き延ばす事によってボロが出始めます。

まあ、要件を聞けば夢を絵に描くような話が出てきますので、その時点で無視確定ですね。

ちなみに僕は友人知人の名が挙がった場合、

『アイツ、大変だったよなぁ…』

とか、逆に向こう側の興味を引き付け、適当な内緒話を吹き込む事でデタラメなお得情報を提供したりします。

僕にこの手の電話が来たという事は、僕の友人にもいく可能性があるので、ささやかではありますがフレッシュなウソで見抜き易くしてあげるんです。

携帯電話による詐欺案内

時代変化の象徴と言えば、誰でも低価格で携帯電話を手にする事が実現した事でしょうね。

いつでもどこでも好きな時に迷惑電話し放題。移動が可能なので隠れながらでも好き放題。

便利も履き間違えればとんだ迷惑アイテムに変化してしまいますが、これもまた文明のサガなのでしょう。

直接的な知人による案内

まさかアイツが⁉ …みたいな話ですが、時間とは残酷なもので、少し音信不通となれば、それまで見知った友人知人の思考が簡単に変わってしまう場合は確かにあります。

とはいえ、お互いを知った関係なので犯罪に繋がる案内は無い筈ですが、犯罪に代わって金銭的なカモにされるわけですね。

まあ、そういった事態に遭遇しないのが一番なのですが、なってしまったらなってしまったで腹を括りましょう。

重要情報でもスピード勝負でも絶対儲かる話でも、そこまで核心を突く話であれば電話なんかで話そうとしないでしょうし、周囲でセリフを提供する『お友達』なんかも必要ないでしょう。

だいたい、絶対儲かる話を誰かに聞いて知った時点で既に乗り遅れている事になっているので、本当に儲かるためには並々ならぬ努力と知識吸収が必要となるわけで、僕個人としては考えるだけでウンザリですね。

そして並々努力を惜しまない人であれば、別に人のツテに頼らなくとも絶対成功してしまう…というのが僕の言い分です。

なお、こういった相手は洗脳状態にあるため、どんな話題も『絶対儲ける話』にすり替えようとします。

ので、自分の人生を自分のために使う意志が強いのであれば、こういった人物が仮にかつての親友であっても、無視に走った方が賢明でしょうね。

ただし、強い共感を覚え、確実な未来性が伝わり、感じ、リアルな実例と知名度を帯びてからの経過時間などの条件が一致する時はこの限りではない…場合もあるかも知れませんね。

未登録電話番号からの着信

パーソナルコンピューターことパソコンが一般普及し、今や手軽なデータ収集と記録の時代。

僕の学生時代にはエンジニアは神職みたいなイメージでしたが、今やエンジニア不足みたいな企業も多数出現しているほど、そこかしこにエンジニアが転がっているのが現在の世の中ですね。

漏洩した情報の電話番号が一斉記録され、そんな電話番号を無作為に送信して対応を待つという迷惑行為も多発しているようです。

見慣れない未登録からの着信があった場合はご用心。

でも、要らない用心で構える必要もなく、こちらにだって文明はちゃんと味方してくれています。

わからない電話番号からの着信履歴に気付いたら、まずはその電話番号そのものを検索しましょう。

世の中には猛者がワンサカ存在しているようで、そういった電話番号の中身でさえ教えてくれますよ。

…で、内容を確認して、その答えが迷惑電話であったならば、迷わず無視しておきましょう。『触らぬ神に祟りなし』ですね。

ちなみにまっとうな相手からの未登録電話番号であるならば、例えば何らかの契約を持つ企業などの名前や所在地が明らかにされているので、必要に応じて対応してください。

SMSやSNSによる詐欺案内

これまた文明の影と言うか、手軽に便利さを追求した結果に付いてきた良からぬ副産物といったところでしょうね。

漏洩という分野においては少々弱い気がしますが、代わってあなた自身が自ら情報の一部を相手に促している話でもあります。

招かざる被害促進者にも効率化を求める意識は高いらしく、ついには『声』すらも放たなくなり、代わって『文字だけの送信脅迫』をするようになりました。

ショートメールを利用した警告

ショートメールは相手が判らなくても、電話番号が一致した相手に送信できますから手軽に犯罪に及ぶ事が出来るようですね。

そして漏洩の有無にかかわらず、利用されている番号が一致すれば送信できてしまうシステムでもあるため、第一手となる相手からの接触を抑える事は困難でしょう。

しかし、文字数に制限があり、それが少ないものですから、悪用するにも最低限必要な情報しか送信できないという欠点があります。

もし、あなたの携帯機器に

『××日までに未納金を収めなければ裁判を行います。詳しくは○○〇-○○○○-○○○○まで。△△社』

みたいな、挨拶すら見当たらない簡素な案内が届いたら、どんな理由であれ、決して電話してはいけませんよ。無視です、無視。

相手が正当な意味でこういった申し出をする場合は、最低限の情報が明記されるはずなので、まずショートメールなんかでは正体を明かす事が出来ないんですよね。

というか、料金が発生する会社からの警告がある場合は、最低でもあなた個人の名前や住所、電話番号やEメールの登録が必然なのが今の世の中ですので、重要な内容であるならば、まずはEメールから始まると思うのです。

知人に扮した詐欺

主に共通の趣味から始まるSNSは魅力的ですが、こちら側が制限しない限り、誰でも介入可能な所がSNSの利点であり、欠点でもあります。

そして自由な介入は自由な意識が入り乱れており、当然ながら悪い意識も介入してくる場合があるわけですね。

見知らぬ相手からの良さげな誘いほど怪しいものはありませんが、妙に洗練された活字は優良企業を匂わせる何らかも兼ね備えています。

…が、そこは何よりも『見知らぬ相手』という事を念頭に、無視の一択で微笑みましょう。

今回のあとがき

という事で、まだまだ良からぬ誘い方の方法なんてものはあるのかも知れませんが、身に覚えのない案内の全ては無視に徹する事をお勧めします。

例えばあなたに何らかの事情があり、取り急ぎ知人へ要件を伝えようとする場面を思い浮かべてみてください。

たった一度きりの連絡を試みて、それで応答がないからと言って簡単に諦めますか?

時間を置いて、日を置いて、頃合いを見計らって何度か同じ試みをする事は想像に難くありませんよね?

…つまりはそういう事です。

一見、近い将来に自分の身がどうなるのかわからない内容の案内が、一回きりの呼び出しで以後音沙汰無しになるという事は考え難く、相手の心境に立てば『応答したらラッキー』程度の問題なのです。

とりわけ不特定多数を相手にする向こう側からすれば、名前や住所だけの存在のあなたの姿形を知る事もなく、仮に知っていたとしても、あなたの知力や身体能力までも把握しているわけではありません。

向こうだって人間ですから、勝ち目のない勝負に挑む事はありませんし、それ以前に不特定多数に迫っている以上、あなた1人をターゲットにしているわけでもありませんので、無反応だった相手の事なんてさっさと忘れて次のターゲットへと目を移すのが正常と言えるでしょう。

なので、無視。これに勝る防衛手段はありません。

そして必要と感じたならば、県警にでも電話してあげられるゆとりの心を持ちましょう。

 

すえ

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