朝礼ネタ9 不適切な言動について

1.4 仕事の問題・悩み・相談

朝礼ネタ9 言って良い言葉と悪い言葉、言っても良い相手と悪い相手

おはようございます! すえです!

朝礼、昼礼、夕礼、夜礼…。はたまた週礼やら月礼やら、人の集まる会社員としての務め人となると、結構な場面で『〇礼』にぶち当たったりするもので、
その多くの役者は正社員以上という意味不明な規則があったりしますよね?

ここでは様々な『〇礼』を『朝礼』という表現で進めていきたいと思いますが、
こういった『朝礼の当番』の時には多くの場面で『悩む従業員の姿』を見てきました。

そしてそれは『僕の目の前だけの人の悩み事』でもないような事を最近知ったので、ならばというわけでもありませんが、

実際に僕が朝礼で述べた一言(全然「一言」じゃないんですがね…)を記したいと思います。

通用する会社や場面などは場合によって制限されるかもしれませんが、多くの朝礼時の『一言』とは基本的に内容は自由な場合が多いため、僕もその認識で伝えますね。

当然、一語一句が完全な再現とはいきませんが、まあ、僕自身の性格を考えればこんな感じで進めたのでしょう…といった風です。

という事で、あなたにとって今回のお題となるかも知れない朝礼ネタです。

不適切な言葉の使用について

会社は業務の場であって教育の場ではない。

といった言葉をどこかのタイミングで偶然耳にし、それ以来『仕事の在り方』の一環として物事を考える際、どこか脳裏でこの言葉が働きます。

まあ、業務とは一言に言っても幅は非常に広く、その上で個人の能力なんてたかが知れていると思う一方で、
では、どういった事が業務であり、その業務が円滑に進んでいるかという事を考えると、内容は様々ですが、結果的には『人』に行き着く現在です。

会社は人間あってのものであり、考える人、行動する人、売る人、買う人が繋がり合い、結果的に組織は成り立っているわけですが、
それは日々の努力以前に人同士が良好な関係を続けているからこそ、その先に続く業務が止まる事無く続けられているのかと感じています。

しかし、人と人の関係とは非常にデリケートなもので、心無い一言から始まる不和が原因で、それまでの円満をあっけなく『無かった事』にしてしまう場合もあり、
そんな不和を業務に当てはめると、俗に言う『人間関係』という言葉になるわけですね。

ほとんどの会社における従業員離れの原因は『人間関係』にあると言われ、この場合の話だと『人間関係が悪いという事になります。

残念ながらこの会社での離職者の離職理由のほとんどが『人間関係』であると耳にしており、冒頭の『教育の場ではない』という話に当てはめてみると、
義務教育以前に習った筈である『人と仲良くしましょう』という事が出来ていないという事になると思います。

例えば『バカ』と人に向けて言ったとしても、その反応は様々です。

理解し合っている相手に向ければ誉め言葉として受け止められる事もありますが、本来の意味合いが見下す言葉なので、意気投合から距離が開いている人ほど悪い言葉として受け止められてしまいますね。

本当はそういった理由では無いと言い張ったとしても、既に口から発した言葉は引き戻す事が出来ませんので、
言っても良い言葉とそうでない言葉の使い方には十分に注意する以前に、
まずは自分がその言葉を知りもしない相手に言われた事を考えて接する事が出来れば、今のような『人間関係による離職』は減るかと感じました。

心当たりのある方は気を付けましょう。万が一、うっかりと口にしてしまった場合は、2秒後に『…なんてね…』ニヤリとしながら付け足しましょう。

そして今回のこの話を機に、グサッとくる言葉を言われたら、『傷ついちゃった』と笑顔で言いましょう。言葉の最後に小さなハートを付けるのがコツらしいですよ。

 

以上です』

今回の話のコツ

日本の会社に限った話でもなさそうですが、『人間関係による離職』という問題はどの分野の会社でも高い水準で耳にする言葉であり、
ほとんどの場合は同一人物の心無い一言が積み重なって対象者の離職を招いています。

そしてそういった人物に限って理解者に乏しいわけですが、心無い言葉を平然と吐いてしまうような人物に理解者が出現するわけが無いと言えば、これもまた正論なのかも知れません。

言葉の使い方というのは難しいようで、実はそうでもないものだと僕は考えています。

『自分がそう言われたら嫌だな』と思う言葉を避けるだけで、自然と人は近付いて来ると断言できます。

そしてそういった言葉を簡単に掃くような人に近付かなければ、必然的に不和の対象から外れる可能性が高まります。

しかし、会社という輪の中では上司関係がこれに当たる場合もあり、ある意味では避ける事が出来ない現実にも遭遇してしまいますね。

そう感じた時に、僕は朝礼や会議のような、全体が耳を傾ける場で『知人から聞いた話』として、こういった話題を口にする事もあります。

あくまで『知人から聞いた、この会社にも関係がありそうな話』として打ち明ける対策案ですから、反論を受ける事はありませんよ。

という事で、コツは『どこぞで聞いたネタ話』といった風に言い進める事ですかね?

ちなみに話の締めに冗談っぽい言葉を繋げていますが、これは僕のオリジナルです。

言っておきながら自分でよく分かりませんが、コレ、何故か冗談っぽく聞こえ、険悪なムードが解消する事があるようなので、ウケ狙いも含めて付け足しています。

 

すえ

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