生鮮館ジャパンミートで何でもお買い得!

4.0 いばらき・つちうら散策

生鮮館ジャパンミートで何でもお買い得!

こんにちは! すえです!

毎日何かしら食べる事で命を繋ぐ自分たちにとって、絶対に必要不可欠な存在が食料である事は説明の必要もありませんが、

どうせ毎日口にするのであれば、可能な限り低価格で…。

というのが多くの人が考える希望でしょう。

もちろん、僕もそうです。しかも、

可能な限り低価格を希望する上で、新鮮であり、美味しいものを…。

なんて、売り手からすればウンザリするような条件を並べてしまうのですが、世の中にはそういったニーズに応える企業があるものだと実感させられるのが今回紹介するジャパンミート生鮮館となります。

今回は僕がよく足を運ぶ『ジョイフル本田荒川沖店』の敷地内で営業を展開する荒川沖店の紹介となります。

ジャパンミート

ちょっと前までは今現在のジャパンミートの名よりも『パワーマート』という名で知れ渡っていた企業でしたが、ジョイフル本田敷地内に出店した頃には現在の『ジャパンミート』の名前となっていたようです。

ちなみにこれまでの正式名称が『株式会社 ジャパンミート』だったのに対し、2020年2月より『株式会社 JMホールディングス』となったようですが、一般的な客という立場の僕としては『そーなのかぁ』程度の感覚でOKだと思います。

というか、僕の中では未だに『パワーマート』という印象が強いですね。問題は企業の成長よりも、接客方面の『ナカミ』

中身に変化が無ければ嬉しいものです☆

ジャパンミート内部

生鮮物に携わるお仕事の経験があれば、お店に入ってすぐ気付けるのがその鮮度だと思います。

僕は過去に青果でアルバイトをした経験があるため、様々な企業が提示する『鮮度』の度合いに関してはちょっとうるさいんですね。

細かな鮮度の見極め方は野菜や果物の見る角度や手にした時の肌触りなど様々ですが、ひとまずこれまでの感想としてはジャパンミートで問題に思った事はありませんでしたね。

そして生鮮物の鮮度の取り扱いは青果よりも精肉・鮮魚の方が難しいので、これだけの鮮度を維持出来るのであれば、肉や魚の取り扱いはそれにも増した管理が期待できると言うわけです。

それをみんな知ってか、本当に肉と魚がよく売れる店でもあるんですね。しかも安いし…。

お肉がごっそり入っている筈の冷蔵ケースの中身が、数時間後にカラッポになる光景は嫌でもその人気を知らされる事になるでしょうね☆

↑大型パックが冷蔵ケースを埋め尽くしても、けっこうな割合で底が顔を出す人気ぶり。

↑中央右下のトレーに100円玉を置いて大きさ検証。値段部分が不鮮明で申し訳ありませんが、このサイズで3桁価格は普段家事を行わない僕でも安さを思い知る事が出来ます。

 

↑僕がジャパンミート(当時のパワーマート)に足を運ぶきっかけとなったのが、実は価格よりも鮮魚コーナーのお寿司が原因なんです。
実は魚嫌いの僕ですが、そんな僕が手に取るんですから、きっと鮮度を目で見て知る事が出来る何かがあるんでしょうね。
もちろん、タネも分厚く美味しいですよ!

ちなみに夕方以降の値引き期待度はやや低めです。その時間に到達する前に多くが売れちゃいますからね。

↑店頭入り口の台車搭載商品は目玉の印。有名ブランドからメーカー見切り商品まで売切れ御免の低価格で設置されていますが、どれも馴染みのある商品・メーカーなので安心して手に取れます。

 

↑こちらも売切り御免型の低価格商材。一見マイナーな商品が目に付く事が多いのですが、製造元はどれを取っても有名メーカーと言う事がすぐにわかります。

試しに購入して味を知り、もう一度買いに行くと既に売り切れているという事が大半です😢

とにかく狭い空間にぎっしりの商品

これまでの画像を見れば何となくわかると思うのですが、とにかく選び抜かれた商品がぎっしりと詰め込まれている印象の強いお店がジャパンミートです。

紹介した画像に取り込んでいない所が悔いですが、正月シーズンの食材はスーパーマーケットらしからぬラインナップで見てて楽しくなりますよ。

巨大なタコの足なんかどう食べるかイメージすらわかない迫力がありますが、それでも気付くと売り切れているんですね。

 

↑さんざん生鮮物を言っておきながら、こんなものを買ってみたり…。特売で確か78円だった気がします。銀座カリーってレトルトカレーの中でかなり美味しい部類だと思いますよ☆

ちなみにこれとは別にステーキ肉も買いましたが、既に胃の中だったので画像撮りは不可能でした…。

アクセス・情報『生鮮館ジャパンミート』

〒300-0876 茨城県土浦市北荒川沖町1-30
(ジョイフル本田荒川沖店内)

常磐線荒川沖駅より自動車で約5分。

電話番号
029-830-4129(代表)

営業時間
09:00~19:00(夏のみ19:00まで営業)

店休日
基本年中無休

 

ジョイフル本田の人気も相まって平日でも駐車場の多くが埋まっているため、特に走行中の自動車には注意を!

休日の利用時には下手に建物に近い駐車場を選ぶよりも、好んで遠くに駐車した方が結果的に時間短縮になります。

今回のあとがき ジャパンミート生鮮館

平成に入る頃にはどの企業さんも取り扱う商材を広め、店舗エリアの大きさにこだわる傾向が強まりました。

広いエリアに多くの商品を取り扱うという事はその維持費も嵩む事になり、結果的に販売価格に影響してきます。

まあ、そう言った事を考慮しているのかどうかは分かりませんが、ジャパンミート荒川沖店の店舗は正直広いとは言えず、一昔前によく目にした『ストアー程度のスペース』しかありません。

個人的な見解としてはこれが功を奏しているようで、意識的に良質な商品を取り揃える必要性が出てくるのかと。

簡単には売り場スペースが狭いので、思ったような品数を並べる事が出来ない。
でも、当然ながらあらゆるニーズに応える意味で最低限のラインナップは必要…。
という事は、通常の店であれば同じ商品でもメーカー違いで5種類並べるのが通常でも、より多くのジャンルを揃える為には2種類が限界。ここに厳選する理由が生まれてくるわけですね。

一挙大量購入をしているのか、厳選の結果、メーカーとのパイプが太くなっているのかはわかりませんが、それが結果的に低価格を実現しているようにも思えます。

 

ちなみにこれらの感想は全て僕の勝手な想像ですので真実性は無いものとしますね☆
極論すれば、鮮度が良くて美味しくて安ければ、それで満足なんだという話なんです。

 

すえ

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