めんたいパーク大洗のグルメ紹介☆

2.0 レジャー

めんたいパーク大洗のグルメ紹介☆

こんにちは! すえです!

明太子で有名な『株式会社かねふく』さんが運営する『めんたいパーク大洗』に遊びに行ってきましたので、報告がてらめんたいパーク大洗のグルメ紹介をしたいと思います。

明太子が好きでもめんたいパークを知らないという方は必見ですよ!

めんたいパークグルメ

初めてめんたいパーク大洗に訪れる前から『明太ソフト』なるものを耳にした事がありましたが、名前を聞くだけでは一言に不安ですよね…(笑)。

まず、イメージが湧かない。

イメージが湧いても味が想像できない。

ソフトクリームの味はイメージ出来ますよね。

そして明太子の味もイメージ出来ますよね。

…じゃあ、その両方の融合とくれば…?

……………?????

…まあ、それが正直な回答というか、反応だと思います。少なくとも僕はそうでした。

という事で、まずはその答えとなるものを画像にてどうぞ。

ハイ、どんっ!(とある冬の土曜日13:00頃)

……………嘘だと思います? 事実ですよ(笑)。

フードコートでの販売メニューは大きく3種類で、『明太ソフト・明太豚まん・おにぎり各種(飲料系除く)』となります。

で、そんな中でズバ抜けて人気なのが『明太ソフト』なんですね。

…まだ嘘だと思います? その目で確かめてください☆ 嫌でもわかる筈です。

めんたいパークグルメその1『明太ソフト』

めんたいパーク大洗のフードコートに行けばすぐに理解出来る1番人気の明太ソフト

ソフトクリーム販売所でよく見かけるオブジェもめんたいバージョンでお出迎えしています(笑)。

↑実際に購入した(子供が…)明太ソフト。添え付けられる明太子せんべいがちょっと嬉しい。
一口ばかり横取…いただきましたが、僕としては予想に反してソフトクリームと明太子の味がそれぞれに理解できました。

率直な感想としては、僕の中で前例のない味なので表現に困ります。

でも、しっかりとしたソフトクリーム独特の甘みと、明太子特有のピリリ感がちゃんと味わえる、不思議な仕上がりですね。

めんたいパークならではのグルメと表現すべきか、単に美味しいと言うよりは、予想に反した美味しさと言うべきかも知れません。

めんたいパークグルメその2『明太豚まん』

お次は僕が実際に購入した明太豚まんです。

明太ソフトとどちらにしようかと順番待ちの間に考えていましたが、もともと甘いものと辛いものとでは高確率で辛いものを選ぶうえ、そもそも中華まんが好きな性分なのでこれは仕方がありませんね。…と、自分では思っています(両方買えばよかったのにねぇ…)

↑という事で『明太豚まん』。結構デカいです。

ピンク色の食べ物と言えば大体の相場が甘系ですが、協力相手が辛子明太子であれば甘いわけがありません。やっぱりピリピリ感が効いていますね。それでいて子供が食べられない辛さと言う訳でもありませんよ。

ちなみにこういった食べ物の紹介と言えば、ぱかっと割った姿を見せるものですが、トライしたところ失敗しました。

いや、失敗しますって! 具(あん)がしっかり過ぎた団子状を形成していて、なんだか地球のマントル部分を紹介するような感じになりましたからね(中心部だけ球状の輪切り状態)

危うく中身をボロリと落としそうになったため、撮影を断念して美味しく頂きました☆

肝心の味はと言えば、初めは何の変哲も感じられない『中華まん』っぽいんですが、遅れませピリリ感とでもいうか、味わっている内にジワジワと明太子が理解できる感じです。

明太子は中華まんの具にまんべんなく練り込まれている感じに思え、無数のつぶつぶは確認出来ましたがよく見る明太子の姿(切り身)は確認できませんでした。

言い方を変えれば具の部分のどこにでも辛子明太子が入り混ざっているため、噛めば噛むほどに明太子の味が出てくるというわけですね。

めんたいパークグルメその3『ジャンボおにぎり』

↑画像ではきっと伝わらないその大きさ。そして並んでいる間に遠目で見る分にも変哲の無いおにぎり、…なんですが…。
近付いて見て納得、確かにデカい。『普通の2倍の大きさ』はけっこうダテじゃない。

人気はやっぱりできたて明太子でしたね。見ていた感じの話ですが。

なお、明太子を苦手とする人への救済処置か、紅鮭が並んでいる所もポイントですね。
僕もそうでしたが、小さい子供ってどうも明太子やたらこを毛嫌いする人が多いんですよね。僕の身の周りだけの話かも知れませんが。

具材の量が予想以上に多いらしく、おにぎりを食べている人はまずその事に驚いていたようでした。

次にめんたいパーク大洗に行った時、僕がおにぎりを買う事は間違いないでしょう。

しかし、明太豚まんを購入する直前から始まったできたて明太子にするか、それともミックス(明太子+紅鮭)にするかという悩みはきっとその日まで続くんでしょうね。

その結果、その日の現地で思う事でしょう。
『2つ買えばよかった』と。

試食コーナーの辛子明太子

めんたいパーク大洗で外せないグルメに試食は含めるべきでしょう。

試食がグルメ? いやいや、僕はフードコートを紹介しているわけではなく、食べて美味しかったものと、見聞きして美味しそうに感じたものを紹介しているんです。

『できたて・そのまま美味しい素材・人気の食べ物』

と続いて『実際に美味しい』とくれば、それはもう立派なグルメだと思うんですね。それが偶然『試食として提供されている』だけの話なんですよ☆

めんたいパークに入ってなら、まずは最優先で辛子明太子の試食コーナーに足を向けましょう。その他の全てを考えるのはそれからで十分です。

そのくらいにお勧めなんですね。

おまけ

パーク内を歩いている中で目に付くのが『明太子を使ったレシピ』

様々なレシピが至る所に置いてあるので、気になったものを自宅で作ってみるとさらに明太子を楽しめると思いますよ。

『めんたいパーク大洗』基本情報・アクセス

めんたいパーク大洗さんの基本情報です。

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅より車で10分程度
大洗サンビーチより自動車で5分程度
大洗駅より徒歩30分程度

専用駐車場普通車で約120台駐車可能

店名:めんたいパーク大洗

工場見学:無料

電話番号:029-219-4101

営業時間:09:00ー16:30(日祭には11:30-12:30で工場業務一時停止)

店休日:年中無休

人気のため週末祭日は混雑が予想されます。お土産のみの購入希望なら開店直後に絞って狙った方が吉。

おまけ

ちなみにめんたいパークは全国で5か所に展開(2020年現在)されているようで、資料を見る限り各所のオリジナル要素があるようです。

旅行先にめんたいパークを見付けたら、実際に入ってそれぞれのめんたいパークを楽しむのも面白そうですね。

今回のあとがき

という事でめんたいパーク大洗のグルメ紹介をしてみました。

入って楽しい・見て楽しい・味わって楽しいの3拍子揃った場所ですので、機会あらば是非とも確認してもらいたい場所の1つと思いますよ。

ではでは。

 

すえ

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