川嶋あい 旅立ちの日に・・・|ストレート感想 すえブログ

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曲名は知らなくとも気になる曲ってありますよね?

こんにちは! すえです!

唐突ですが、僕はクラシックみたいな音楽は聴くものの、歌謡曲の方面はさっぱり興味が無いんですよね。

なのでショッピングと言えば華やかな場所で流行りの有線チャンネルをバックミュージックに買い物…というよりは、
スーパーなどに流れるお馴染みのクラシックをバックミュージックに買い物をする事を好んだりしますが、
それでもどこかを歩く際に気になる曲が耳に届く事があるんですよね。

その内の1曲が、『旅立ちの日に・・・』という曲です。

著作権・肖像権の都合上、許可なしに川嶋あいさんの画像などは用意できませんがまずはご了承を。

ネット漂流当たり前の僕が少ない手数で本人(?)と『旅立ちの日に・・・』を引き当てる事が出来ましたので、有名な人であって、有名な曲なんでしょうね。検索すればすぐにヒットすると思われますので、その辺は心配なしに先を進めますね。

ストレート感想

ここでは僕が感じたままの『旅立ちの日に・・・』と、その曲を唄う川嶋あいさんの人生像がチラっと見えた気がしたので、思うがままに感想めいた文章を連ねたいと思います。

曲(リズム)そのものは随分と昔から知っていたのですが、歌詞や川嶋あいさんの方は全く知らなかったので、本当に『音楽』という意味で大好きだったんですね。

何と言うか、燃え上がるような切なさがにじみ出るようなリズムで、『あ~、これを歌う人は本当の意味で想いを綴っているんだぁ…』という事はすぐにわかりました。

実際問題、本音を綴る歌とは内容なんかわからなくても響くものがあるんですよね。

簡単に言ってしまえば『学校を卒業する』内容の歌

『旅立ちの日に・・・』の曲はその曲名を知らないながらもTVなどで聞いた覚えがあり、なんかの主題歌だったような気がします。

TV番組の内容は出会い系だか恋愛系だかの内容だと思いましたが、もともとTVを観ない性分は昔からの話なので、家族が楽しんでいるを尻目に主題歌部分だけ聞いて本編開始と同時に席を(こたつを)立ち上がっていた記憶が鮮明ですね。

その後も現在に至るまでにどこかでちらほら耳にするもので、雑多の中でも立ち止まって聞ける限りを聞いたものです。

 

実はこの『旅立ちの日に・・・』というタイトルを知り得たのは2020年3月。遅いっ!

僕の子供の中学校卒業式がありまして、式のラストに卒業生一同が合唱した事がきっかけでした。

その時に『あれ? これって卒業に関する歌なの?』って思い、帰宅後に卒業したてホヤホヤの子供にタイトルを尋ね、ここでようやく

旅立ちの日に・・・

という名に出逢えたという事です。うーん、長かった…。

なんか普通じゃない歌詞

実は誰かの歌を検索する事も初めての行為ですが、同時に特定の歌手をも検索したのだって初めてです。

学校の教室内で歌う姿の女性が『川嶋あい』さんだと思われるのですが、まあ、何せ名前すらこの時知ったばかりですので、僕の中に断定する要素は皆無です。

それよか歌詞を見て驚きましたね。

あのリズムはどう考えても燃え上がる思いが強い気がしたのに対し、中身である歌詞は全部当たり前の内容なんですから。

一回歌詞を見ただけで全部覚え切れる筈もありませんが、言えば

『これまで当たり前に出来ていた事が、卒業と同時に出来なくなるよ』

という事であって、何気ない日常でありながら二度と戻る事のない『その場』に対する想いが凄く浮き彫りになっているんですね。

学校が好きだった、とか、大切な時間帯といった言葉では覆い切れない感情が歌詞にはあり、ところどころに含まれる語尾の『ね』に自分を慰め、言い聞かせる姿が見えるようで。…いやぁ、切ない…。

歌詞そのものは小中高あたりのどこにでも当てはめられますが、この人はきっと出逢いそのものに大きな感謝を出来る人であり、その対象は『人』に限定したものではないんだろうなぁ…とかなんとか思ったわけです。

この歌の場合は『学校そのもの』であり、『学校で行った細部に至るまでといった所でしょう。

そしてそれら全てが彼女の自然体なんだろうなぁ…。とも思えますね。

久々に意味のある歌に出逢えたと実感しましたよ。

きっと普通じゃない人生?

川嶋あいさんとは知り合いでも何でもないし、この記事を書く数時間前に名前を知ったような程度の知識なので顔すら分かりませんが、歌詞と音楽を眺める(?)と、

なんか一般と異なる人生を歩んだのかな?

って思うんですよね。

凄く寂しがり屋? 不安症?

よく判りませんが、なんだかそう思います。

よほど大切に思った空間があって、学校というよりもその空間と離れるのが凄く寂しいみたいな?

歌詞の中には学生女子特有の恋愛感情っぽい内容も含まれていた気がしますが、そこに関しては最小限に抑えられていたというよりも、それが自然だったみたいな気がして、それらを含めた全部が大切って感じに伝わるんですよ。僕としては。

まあ、こんな予想めいた考えが当たっているかどうかは判りませんが、どのみち大きな心を持った人でしょうし、同時に壮大な想いを空に描ける人なんだろうなぁ…って感じますね。

少なくとも並の考えや視野では『旅立ちの日に・・・』は完成しませんよ。

とか、僕は勝手に思ったわけです。お付き合いどーもでした。

おしまい☆

 

すえ

今回のあとがき

何気ない日常は本当に『当たり前』に感じる…というか、当たり前にすら感じないものですが、
その当たり前はある時を境に一切手を出せなくなるもので、実はどこまでも付いて回る当たり前なんてものは存在しないんですよね。

今回、この記事を上げるために1度ばかり通して『旅立ちの日に・・・』を歌詞付きで聞き入りましたが、それと同時に数時間前に行われた子供の中学卒業式の光景も思い出し、ついでに僕の母校でもある事から僕自身の当時も思い出されましたね。

当時の僕は両親が家に帰ってこない生活環境で、たまに姿を見せるらしい父親が置いていく現金で妹2人の面倒を見るというややこしい状態にあり、まあ一言には家庭崩壊していたんですね。

当然、僕の卒業式に親が来るはずも無く、それすらを寂しいと感じなくなっていた頃の僕はフフフン♪と独り帰路についていたような覚えがあります。

ただ、先に控える高校入学に関しても、ほぼ1人で処理するしかない億劫とも面倒とも言えない妙な気持があり、頼れる人が居ないモヤモヤ感は拭えませんでしたね。

それを思い出すと目の前の我が子を眺めて、『居てやれてよかった』という、ごく当たり前の話に何となく納得するような気がする自分がいて…。

…で、そんな最中に『旅立ちの日に・・・』が合唱されたのですから、これはこれで驚きでしたね。

言ってみれば単なる偶然。

でも、何となく繋がっているような運命じみた感覚を、この曲は持っていたんですね。昔から。

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