スロット演出画像あれこれ紹介 山佐

8.0 すえの個人的趣味

本当にひたすら趣味(?)の画像6

こんにちは! すえです!

僕の趣味の1つにスロット遊戯がありますが、4号機以降はドットや液晶の出現で一気にスロット…というよりも遊技機全体の意味合いが変化した部分がありますね。

もともと僕は演出を写メする考えを持たなかったのですが、遊戯していると意外にも記念写メ(?)を携帯機器に収める人は多く、いつの間にか影響を受けていました(笑)。

とは言え、ちょっとした恥ずかしさもあるため数が控え目な上にプレミアでも何でもない画像も多数含まれていますが、せっかくなのでアップしようと考えただけのページです。

あなたの気になる演出はありますかね?

ダラダラ演出画像 山佐編

僕の中の山佐さんの名機と言えば、『シーマスターX』というテトラシリーズの第一弾です。

肝心の画像が無い所が悔いですが、有名なので検索すれば幾らでも見付かる事でしょう。

山佐のスロットと言えば正統派にこだわる傾向が強く、話題の機能搭載の追随については常に1歩足を遅らせるイメージがありますね。

ところがその一方で正統派のイメージを崩す事のない変化に特化しており、例えばテトラシリーズツインビッグシステム違和感演出などはその代表でしょう。

僕の中では『違和感演出』が特にお気に入りで、そのため5号機では『タイムクロス2』『ニューパルサーDXⅡ』は勝ち負け関係なしに楽しめていました。

 

払い出し枚数が減ったとはいえ、出来れば初代のままのシーマスターXをまたやりたいですね。ネッシーは必見ですよ☆

『ニューパルサー』シリーズ

山佐のカエルが好きになった原因はイマイチ掴めていませんが、気付けば大ファンになっていましたね。

ところがこのカエルの存在というのは、スロット初期においてどうにか女性客を引き付けるためのマスコットシンボルとして登場したようで、今現在のような『山佐の顔』という扱いではなかったようです。

今でこそ『ケロット』という機種が存在するため『カエル=ケロット』と表現する人も多いようですが、各種絵柄紹介を見ると必ず『KAERU』と表記されているんですね。

↑ボーナス中でなくとも常に見る事が出来るマスコットキャラのカエル。上は『~DX』下は『DXⅡ』のもの。

ちなみにボイスは聞き慣れなければ可愛くとも何ともない『カエルの声』です。ウゲゲ、ゲコゲコ。でも今となればそれがイイ。

↑こちらは隠れるタイプのKAERUさん。完全告知のタイプで左側のシャッターの中に居ますよ☆

 

『押し順ケロルン』

ケロルンに会えたらボーナス確定という設定の『ケロット』ですが、それを反対の視線でケロットに会えたらボーナス確定という設定の『押し順ケロルン』

但し基本性能はAタイプではないARTで、情報は少ないですが上乗せや重複もあるような感じでした。

個人的には『沖ドキ!』に十分対応出来そうなスペックと感じていましたが、いかんせん宣伝が弱かった…。そして驚くほどに手抜きだった…。敗因はそこでしょう。

朝イチに座れば低設定でも簡単に勝てたんですけどね…。

↑早い話が『動きのあるカエルシリーズ』。簡単にリーチ目は出ませんが、メリハリのある演出が結構好きです。

『タイムクロス』シリーズ

タイムクロスシリーズとは言っても画像は『~2』のみです。個人的には『タイムパーク』が一番好きでしたね。

博士の挙動がいちいち楽しいんです。

↑特定条件下の目押しで変化するウィンちゃん。実は『シルバー色』も存在しましたが、どうやら撮り忘れたようで…。

『プラネット』シリーズ

これまた山佐の顔と表現できるタイトルですが、その割に後継機種の数は控え目な印象です。

僕はネオプラネット(ST機)の世代ですが、子役狙いが難しく、上級者向けな仕上がりになっているようですね。

ただ、マニアックな層から言わせると適当に打てば曖昧になる出目に非常に好感が持てるらしく、一見してリーチ目に見える出目がなんてことないハズレだったり、どう見てもハズレっぽいの出目が実はリーチ目だったりと、変な驚きを引き出してくれる機種でもありますよ。

↑シリーズ内では珍しい完全告知の『スーパープラネットDX』。左の告知プラネットがヒョコヒョコ動く姿が大好きでした。

ちなみに沈んだ(非告知時)プラネットをじっと見つめている時にぴょこんと跳ね上がる時は嬉しさの数倍驚けます。

↑『スーパープラネットSP』の2枚。セブンの絵柄が時代を感じさせますね。

この機種ではオリジナルと初代、そしてネオプラネットのBGMや効果音を楽しめます。レトロなスロットを感じたいなら迷わず初代プラネットを選ぶと良いでしょう。

今回のあとがき

僕の人生初のスロットはベルコさん発の『ネオデジスロ』でしたが、それに次いで知ったのが『シーマスターX』でした。

その頃には知らなかったレギュラーボーナスの存在には面くらいましたが、初心者にでも優しいリール配列は今なお健在ですね。

そういえば『ハイパーラッシュ』というテトラ機も随分と打ち込みましたね。液晶画面の登場で演出は無限大に広がりましたが、その分ユーザーの覚える部分も増えてしまい、今では遊ぶにも勉強が必要な時代となっています。

こう考えるとテトラシリーズあたりがスロットをするにあたって最大に楽しめる時期だったのかも知れんせんね。

 

話は異なりますが、僕の家に『ネオマジックパルサー(4号機ストック機)』がありますので、機会があればその画面も載せてみたいと思います。魔法使いのカエル、知りたくありませんか??

↑5号機で登場したテトラシリーズ。これで追加要素が一切無ければきっと人気が出た筈。

画像はありませんが、『Haika(ハイカ)』も非常に惜しい存在でした。

特殊なAタイプではありましたがBIG終了後の100%101回AT突入はやり過ぎですし、完全告知でありながら高いゲーム性も魅力だったのに…。

ひょっとして山佐は宣伝の方が苦手なんですかね?

 

すえ

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