スランプグラフで呼び込む勝利法

8.0 すえの個人的趣味

朝イチ厳禁! 勝率重視なら答えを見て座るべし!

こんにちは! すえです!

スロットを遊戯するためにはお金が必要ですね。

でも、僕の場合はお金持ちじゃないので2000円勝負が基本です。

2000円でも20000円分遊びたいのなら2円スロットに座るくらいの2000円勝負に限定しているんです。

なんでかって? そりゃ、傷は深めたくないし、浅い傷なら修復も楽ですからね。なので2000円なのです。

とは言え、毎回遊戯して負け続ければ2000円の積み重ねも十分痛手となってしまいますので、いかにして少ない回転数で当たりを引けるかが勝利への鍵となる訳ですが、
ぶっちゃけハマっている台でAタイプであれば、意識しなくとも単発程度はソコソコ当たっちゃうんですよね。

…でも、当たったところで単発であれば、結局呑まれてオシマイとなる訳なので、どうせなら高設定を狙っていこう!

というのがこのページの趣旨です。

ここでは実際のデータロボの画像を添えて、高設定の基本的な見抜き方をお伝えしますね☆

なお、いくら高設定でも当たりを引けなければ負けますので、そこのところはご理解ください。

『データロボ』ってなんじゃらほい?

データロボとはパチンコ台やスロット台の上部や左右に設置されている(主に)モニターの事で、大体は今現在の回転数や当日の当たり回数などを示したものがそれにあたります。

ボタン1つで過去の履歴を見る事も出来て、設定推測にはもってこいなんですね。

スランプグラフ

パチンコホールで表現するスランプグラフとは、過去から今現在までの出玉推移と思えば良いでしょう。

前日以前であれば営業時間いっぱいの総回転数や出玉推移が確かめられ、当日であればその時点での推移が確認出来る事になります。

ちなみにここでの紹介はスランプグラフで高設定を見極める事が目的となるため、朝イチなどの非稼働状態、または稼働そのものが浅い状態では参考になりません。

そういった理由で朝イチ厳禁なのです。

実際の僕の見極め方…

例えば上記のようなスランプグラフがあったとします。

これは結果論なので全てを見て欲しくないのですが、このグラフがまだ3分の2以下の完成度とした場合、あなたはどこを見ますか?

同じ画像に手を加えました。

僕の場合はスランプグラフそのもので見るなら、矢印のグラフが沈んでいる所の区間と、その次の上昇している区間になります。

一番左の矢印は朝イチ付近ですので沈みがちですが、細かい当たりを繰り返して何度も浮いてこようとしていますね。
この時点で中間設定以上はありそうな気がしますが、バクチの気配も漂うため、情報不足として僕は座らないでしょう。

次いで2番目の矢印ですが、極端な上昇は無いようですが、少なくとも沈みも激しくありません。
この後、気の機会は右上がりに出玉を吹く事になりますが、2番目の沈み地点ではまだ判断し切れないので僕なら様子見するでしょう。

但し、この時点でレギュラーボーナスが頻繁に絡んでいるようであれば、座る可能性も出てきます。
というのも、Aタイプは全般的にレギュラーボーナスがビッグボーナスに比べて出現率が抑えられているので、このレギュラーボーナスが多く出現しているほど高設定の可能性が高まるからなんですね。

僕が座るのは左から3番目の矢印部分の場合が多いです。
過去に2回沈みつつもその後上昇を繰り返している事から、この後も同じような線を描くと踏むからなんですね。

実際、この画像の時もそうでした。

矢印部分の沈み以外の判断要素もいくつか存在し、1つはグラフそのものが滑らかな事。レギュラーや子役といった払い出し枚数の少ない役が獲得し易い事で、極端な下降が少なく、結果的に鋭角な線を描いていない所です。

また、別の1つは既に総回転数が2000を超えており、信頼出来る確率が目で見れる事。

最後の1つは極端な上昇を見せないままに2000枚ラインをクリアしている所。
5号機のAタイプは設定5以下での安定した2000枚は実現し難く、仮に5以下で一気に3000、4000枚と吹いてもその後は機械割の影響か、急降下する場合が非常に多いんですね。

なので、僕の場合は安定した2000枚ラインに到達した、総回転数2000を超えた状態の台を選んで座るのです。

ちなみに所持金が2000円というのはこれにちなんだ話ではなく偶然です。

最後の矢印に関しては否応なしでしょう。ここまでのグラフになると落ちている事が珍しくなりますが、見つけ次第着席で問題無いでしょう。

…で、2000円で当てる事が出来ればとことん粘り、それが出来なければフラれたと思って帰るのみです。

次はスランプグラフではなく下部の履歴グラフ(棒グラフ)で見てみます。

赤丸で囲んだ部分は200回転以内で当たっているゲームを意味していて、囲まれていない部分は200回転を超えてボーナス当選している事を意味します。

見ればすぐに判断できると思いますが、200を超える回転数が少なく、それを下回る当選が続いていますよね?

多くのデータロボは履歴ボタンを押すごとに過去に遡って確認する事が出来るので、こういった連チャンの様子も判断要素に加えれば勝率アップに繋がります。

ボーナス出現率を見る事も忘れてはいけません。高設定ほど公式の比率を上回ったデータが出やすい傾向にありますが、確率の世界は僅か『1』の異なりであっても大きな狂いが生じますので、とりわけ設定6ともなれば安定して公式以上の数字を叩き出す事は珍しくありません。

一方で上記は判断に困る素材例です。

朝イチに一気に吹き上げ1000枚近くのラインに到達していますが、その後、順調に当たりを引くも、真横に伸びるばかり…。

当たりは確かに引けているようですが、上に伸びないという事は子役確率が悪いとも取れるため、ヒキの問題はあるのでしょうが僕は座れませんね。

でも、設定次第ではこの後の急上昇と急降下のどちらかに振り分けられる可能性の高い、ある意味で夢のあるグラフと言えるでしょう。

今回のあとがき

データ収集とは勝つ意味でも遊ぶ意味でも非常に重要であり、これを無視して勝つには相当に難しいものがあるでしょう。

データは自分を含め、誰かが作り上げるものでありますが、ホールの性質上グラフを安定して上昇させられる数は限られてきます。

これを自分自身で臨むのであれば、前日以前の挙動を逐一チェックした上で推測するしか方法はありませんが、それでも台の設定状況はホール側が決定する事であり、集めたデータが功を奏する確率は高いものではありません。

しかし、営業途中で眺めるデータは当日限りではあってもリアルな情報を目にする事が出来るため、とりわけAタイプに力を入れるホール内であれば簡単に見付ける事が可能ですので、あなたがAタイプで楽しみたいという人であるならば、この話を参考にするといいかも知れませんね。

とはいえ、最後になってなんですが、所詮は僕のオカルト知識でもあるため、過度な期待はしないでくださいね☆

 

すえ

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