かに弥 カニ汁の美味しいお店に行ってきた☆ すえブログ

5.0 グルメ? 食いしん坊すえ

これぞ専門店、『カニ』だけが特化したお店、かに弥

こんにちは! すえです!

様々な専門店ってそれだけで興味がありますが、専門とするだけあってそれなりの値段を求められるのがネックですよね。

まあ、お店からすればそれ1本で勝負するわけで、他の逃げ道がないので仕方がない話ではありますが、
そんな専門店がビックリするほど安い印象であればどんな反応なんでしょうかね?

今回は茨城県大洗町『大洗海鮮市場』に含まれる『かに弥』さんでカニカニしてきましたのでその紹介です。

コストパフォーマンスが良いお店という宣伝はそれだけで興味をそそりますが、その上で美味しく満足ともなれば、もはや言う事は何もないでしょう。

今回もこのお店が目的で足を運びましたが、地元住人でもなければ移動費用の方が遥かに高い結果となります(笑)。

かに弥 カンタン紹介

メニューバリエーションは大きく2つ(!)。

『かに汁』『かにめし』、これがかに弥の全てなんですね。

一部蟹嫌いな人への配慮なのか、おにぎりなども置いてあるようですが、それは例外扱いと言って良いでしょう。

気になる値段は2020年時点で
かに汁400円
かにめし600円
となっています。

でもコレ、実は消費税の関係か原油価格高騰の影響かはわかりませんが、前回訪れた時に比べて100円ずつ値上がりしているんですね。

普通で言えば100円の値上げなんていうのは企業にとってとんでもない冒険行為なんですが、もともとの安さもあって、今現在の値段でさえ十分なお得感が伺え、ついでに言えば食べた人だけが疑問に思う、

『本当にこんな値段で売っていいの?』

という品質・味・ボリュームとなっています。嬉しい限りですね☆

注文は店内レジにて先払い

メニューの注文は店内に入って突き当りにあるレジにて先払いとなります。

お店に入ったらすぐに両サイドに冷凍された蟹が売られていますが、食事を目的とするならば食べ終えてから買うのが吉でしょう。

↑間違いなく『カニ屋』さん。様々な種類・形態の蟹がぎっしり。ピンからキリまでとはまさにこの事なのでしょうが、まずは直営店という事で価格がどれも押し下げられている模様。

店内の様子

知る人ぞ知るかに弥ですが、『知る人ぞ』が多いためか、晴れた日に閑散としたイメージはありません。

でも、メニューが2点(一部除く)というだけあって回転は速く、テーブルまで待たされるといったイメージも無い所は嬉しいですね。

注文品

今回の注文品は『かに汁』としました。

本音ではいつも通り『かにめし』もセットにしたかったのですが、この日は『かに弥で食べてから、それから何をするか考えよう』といった考えで大洗に行ったため、初めから満腹気分にはなれなかったんですね(満足すると行動したい気持ちが一気に失せる)。

↑家族3人前の『かに汁』価格。税込み1200円なり。
価格の変化には時代背景があるものですが、3人前で900円(3桁)のレシートをアップしたかったですね。初めて見た価格もぶっ飛びましたが、現物を見て更にぶっ飛んだのはいい思い出…。

↑そして400円×3の破壊力。
厨房内を見ればわかるのですが、従業員がこれでもかというくらいに何度も1つの器に対して蟹入りの汁をおたまでひっくり返しているんですね。結果、山盛りが当たり前という事で。

なお、完成してからはセルフサービスですので、呼ばれたらさっさと受け取りに行きましょう。冬の寒い時期などは冷めるのも早いので、これは避けたいところです(必死)。

また、これも実際に運べば判るのですが、蟹はともかく、汁が限界まで来ていますので溢さないように要注意。これまた口にしなければ分からないのですが、味を知ればきっと後悔する事でしょう(溢した事に)。

ちなみに味そのものは純度ほぼ100%でカニカニ(意味不明)。見た目は味噌汁に見えなくもないですが、恐らくは色や風味の調整程度の量と思われます。

待ち時間

限界までメニューを絞った結果なのか、待ち時間はほぼ無い…と、言いたいところですが、お店自体が人気のためまちまちです。

大鍋で一気に商品を作るスタイルなので、出来上がればすぐさま連続して呼ばれますが、調理中であれば5~10分ほど待たされます。

ただ、周囲で食事中のお客さんを眺めるだけでも『カニと戦う姿』が面白く、個人的に暇はしませんね☆

美味しいものを食べている間は無言になるとは言いますが、少しすれば僕らも同じ場面に出くわす事になる訳です。

『かに弥』の感想

カニが苦手な人の相場は『身を引き出す事に苦労する』ところに集約するのではないでしょうか?

かに弥で提供されるメニューの蟹の多くはぶつ切りにされており、苦労する事なく身を取り出す事が出来ますよ。というか、割り箸を突っ込むと中の肉がスポスポ落とせるイメージです。これが結構楽しい。

また、細い部分にも切込みが入っている事が多く、これもまた簡単に引き出せるイメージです。『手間』を惜しむ人にとってはこれは嬉しい配慮ですね。

但し、調理過程上仕方がない部分ですが、殻の破片が底に沈んでいないとは限りませんので、飲み干す際には十分な注意を払いましょう。

単に『美味しい』という表現のみでは言い表せないのがかに弥さんに備わる魅力だと思っていますので、大洗町に向かった際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

↑僕のお腹を満たした蟹の残骸。食器を片付ける目的のため3人分の殻を集めたそのはみだし部分ですが、食べ終える頃には左のトレーに殻の山が出来上がります。

今回はかに汁のみの紹介となりますが、『かにめし』も当然ながらお勧めです。

かにめしの特徴はかに汁のようなごちゃごちゃした『かに山盛り』ではなく、厳選されたいい部分(ズワイガニ)』が並べられている印象です。

かに弥は人気のお店という事もあり、僕以外の方もブログを投稿しているので、画像を知りたい方はそちらも検索すると良いかも知れませんね(他人任せ)。

アクセス・情報『かに弥』

かに弥さんの基本情報です。

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-71

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅より車で5分程度
大洗海岸より自動車で5分程度
大洗駅より徒歩25分程度
専用の駐車場はありませんので、大洗海鮮市場内の駐車場をご利用ください。

店名:かに弥

電話番号:029-266-2141

営業時間:09:00ー16:00

店休日:毎週水曜日

なお、ピーク時には相席になる可能性もありますが、1つ1つのテーブルが大きな作りとなっているためさほど気になる事はないでしょう。

カニだらけお土産コーナー画像

当たり前と言われればそれまでですが、それでも目を見張るカニだらけ冷凍庫。

今回のあとがき

ここまでカニカニ言っていて衝撃の告白…!

実は僕、海鮮系は得意ではないんですよね…💧

…で、蟹はどちらかというと苦手分野というか…。

そんな僕でも美味しいと思える蟹料理って本当に貴重でして、ここなら考えるまでも無く足が向く理由に足るお店という事で紹介してみました。

ちなみに自宅で蟹が出るなら、『かにかま』食べてた方が断然幸せに思います!

関連記事『茨城県大洗町を歩く』

【衝撃の価格! かに汁の美味しいお店『かに弥』】へ

【遊び心満載なめんたいパーク『かねふく』全体像】へ

【遊び心満載なめんたいパーク『かねふく』工場見学】へ

【遊び心満載なめんたいパーク『かねふく』オリジナルメニュー】へ

【落ち着いた雰囲気が魅力『大洗温泉 大洗鷗松亭(おおあらいおうしょうてい)』】へ

【海を一望する温泉『大洗温泉 大洗鷗松亭(おおあらいおうしょうてい)』】へ

【大洗海鮮市場周辺を楽しむ(総合)】へ

すえブログ全もくじへリンク

投稿順の目次へリンクします。

カテゴリもごちゃまぜなので目が回らないようにご用心♪

【ブログ内全もくじ】へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました