社員登用にもっとも重要なことは、会社の理念の沿った態度を示す事
おはようございます! すえです!
社員登用のスケジュールが組まれ必要書類の提出が完了したら、いよいよ本番です。
あなた自身が指定される場所に赴き、対面の場で必要に応じた行動を示すわけですが、その内容が面接であっても試験であってもその場にふさわしい行動の仕方というものが存在します。
そして新卒という立場でないあなたには正社員中途採用という観点で見られますので、学生時代に学んだ就職活動とは少々内容も異なってきます。
ここではそんな社員登用に必要な基本概念を示したいと思いますね。
面接・試験
これまでは提出書類という事であなたの関与は間接的なものでしたが、ここからはあなた自身のみが関わる最重要項目部分です。
企業の規模によって様々ですが、面接や試験がスケジュールに組まれている場合もあります。
どちらも比較出来ない重要項目なので、前向きな意識で臨みましょう。
面接
採否を分ける大きな分岐点と言って過言ではない部分が面接です。
基本は相手の目を見ながらの丁寧な受け答えと、場に合った表情の変化です。
また、わかる事とわからない事を素直に答えるのも重要ですが、社員登用の面接ではあなたが現場知識を既に有しているのが前提となりますので、せめて自分の身の回りの業務や環境、人間関係くらいは把握しておきましょう。
いずれにしても第一印象が物を言いますので、入室から退出まで、場面に合った挨拶は絶対に忘れてはいけません。
また、面接と聞くと堅苦しいイメージがありますが、様々な場面で面接を経験した僕の結果論としては、真面目な意識というよりも相手の話にどう合わせるかがカギとなる場合が多く、面接だからと言って大笑いしてはいけないとか、反論してはいけないという事ではないようです。
もっとも重要な事はそれまでの経験で見知った内容の説明や矛盾点を示し、それに対してあなたがどういった考えを持っているかを重視される事でしょう。
ただし、どれだけ正論であっても相手から特定の人物名が挙がったり、人物名を尋ねられない限りは、こちらから特定の人物を指して表現する事はしてはいけません。
仮に会社が抱える問題人物であっても、本人が存在しない場所でそれらを言い並べる行為はフェアではありませんし、悪い場合にはあなたがそういった卑屈・卑怯な人間として見られるケースも考えられてしまうからです。
試験
試験がある場合はその内容は様々ですが、ここでは筆記試験だった場合を想定した助言を施してみます。
社員登用筆記試験の場合、最終卒業学歴から期間が離れているため採点の基準は低めの場合がほとんどです。
そもそも新卒社員の一括した就職活動期間の試験ではないため、この場合の筆記試験とは形式上と考えても良いでしょう。
重要なのは問題の理解に応じた適切な回答ではなく、試験を受けるあなたの姿勢を観察される場合が少なくないようです。
分らない問題が多いからと言って投げっ放しにするのではなく、解らないなりに何度も読み直し、どうにかして解こうとする姿勢を評価される場合も考えられますので、仮に全問がすぐに解けたからと言って即座に席を立つような事は避けましょう。
もちろん、高得点を得る分には問題の無い話ですよ。
今回のあとがき
社員登用のスケジュールが組まれる時点であなたの成績は会社が求める水準を満たしていると言えるでしょう。
言い換えれば会社はあなたを正社員として迎え入れる準備が整っているとも表現でき、その回答をあなたが行動で示す場面でもあります。
しかし、あなたを見て回れる人物は限られており、会社全体の観点からすればほぼ無名と言っても差し支えなく、その確認の為に用意されるのが社員登用スケジュールと言うわけです。
この機会を落とすと次の社員登用スケジュールの獲得に再び期間を要する事になり、一度の非採用はあなた自身の大きなモチベーションダウンに繋がってしまうため、是が非でも万全の態勢で臨みましょう。
関連項目
アルバイトから正社員に登録されるための面接に知っておいて損は無い情報です。
正社員になるためのチャンスを得てそれが望であるならば、ひとまず読んで必要な部分だけでも吸収してください。
…ですが、最終的な合否はあなた自身の行動の結果という事も忘れないでくださいね。
僕の過去の成功談はあなたの成功談に直結するものではありませんので。
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