社員登用スケジュールの向き合い方 よくある提出書類と期限

1.3 就職・転職活動

採用の基本にして第一歩は期限前提出

おはようございます! すえです!

今回はアルバイトからの社員登用に関する会社指定のスケジュール例をお伝えしています。

ここ最近は中途採用の幅が狭まり、いきなり正社員として入社出来る機会が減ってしまい、代わってアルバイトとして入社をし、定められる一定期間様子を見られ、その後に推薦を受けるなどをしてようやく正社員の運びとなる場合が多いようです。

しかし、この流れもまた過去のものという印象が色濃くなってきており、現在では推薦を受けた先に正社員のための試練が待っている場合が増えてきているらしいですね。

なんとも世知辛い世の中ではありますが、それでも推薦を受けた事に自分の努力が芽をつけたと信じ、あとは花を咲かすべく全てを出し切ってください。

こちらでは社員登用スケジュールに付き物の『提出物とその期限』についてと、『それを守れなかった場合のペナルティ』を軸にして書き記したいと思います。

まずはアルバイトから社員に転換するための、多くの会社が求める基本的な提出物を考えてみましょう。

主な提出物ととの説明

以下は社員登用面接に関する主な提出物とその説明および、あなた自身の関与の有無を簡単に説明したいと思います。

社員採用申請書

あなたの所属する事業所の上層部から発信される申請書です。これがあって初めてアルバイトから正社員へのキッカケが出来るものですね。

あなたからすれば上司関連のみで進められる場合がほとんどですが、あなたのサインが必要になる場合があります。

社員登録推薦状

あなたが社員になるべき存在だという内容が本社や人事課にまとめられた書類です。

あなた自身を推薦する側の手続きですので、あなた自身がこれを目にする機会はほとんどありませんが、書式によっては確認用のサイン欄があるため、その場合にはサインと捺印が求められる場合があります。

身上書

表現を変えればあなた自身の『経歴書』と言った所でしょう。

会社でのあなたを知るための参考なので細かな生い立ちは必要ありませんが、現状の社内活動における状況やあなたの性格、家族関係を求められる場合があります。

面接時の質問の1つに含まれる場合があるため、その時に不一致が生じないように素直な気持ちで書き、上司からの質問形式の場合も素直に答えましょう。

登録後の等級の参考となる年間評価

正社員になればアルバイトとしての扱い方と異なる部分が多々存在する事になり、その代表格が責任能力です。

しかし、アルバイトとしての経験を既に有している身でもあり、まるっきりの新人という扱いでもないため、適正となるスタートラインの位置決めに年間評価が必要となる訳ですね。

評価は会社側が一方的に判断する場合とあなた自身が介入する場合がありますが、既に推薦されているという事はアルバイトの中でも一定以上の能力を示せた証とも取れるため、過大評価でなければある程度の自信を持った評価で良いかと思われます。

論文・作文の提出

会社によってこの項目の有無が別れますが、複数の拠点を構えるような会社ともなれば重役が身近に存在しなくなるケースが多くなるため、大企業ほど提出の可能性が高まります。

多くの場合は課題を設けられているため、きちんと理解し、相手に読みやすい丁寧な文章を心掛けましょう。

ここまでのまとめ

多くの会社で求められる提出物は上記のようなものに集中しています。

会社側が用意する書類に関してはノータッチでも問題ありませんが、あなた自身が関わる書類に関してはあなたが完成させなければいけませんので、提出期限にはとにかく気を付けましょう。

提出期限を超えてしまった場合のペナルティ

提出物の遅延はそれだけでペナルティに値すると考えるべきで、この場合のペナルティ内容は正社員昇格候補のきっかけとなった社員登用スケジュールの延期や、最悪の場合は取り消しです。

仮に提出期限が20日間設けられているからと言って、20日目のギリギリを狙うよりは、遅くとも16日、17日目あたりの余裕を持った提出を意識しましょう。

期日の曜日が土日に重なったり、何かのトラブルで会社自体が慌ただしくなるかも知れません。

しかし、予定は予定で既に組まれている事でもありますので『忙しかったから出来なかった』通用しません。

大袈裟かもしれませんが社員登用の転機は会社全体が関わる事でもあるため、それら提出物の遅延は会社全体を裏切る行為なのだと認識しましょう。

今回のあとがき

アルバイトに存在する事が無く正社員に存在するものが『納期』と一括表現される様々な期限です。

全ての物事は提案から始まって試行錯誤し、最終的な採否に決定付けられるわけですが、社員登用スケジュールも『スケジュール(予定)』という言葉がある通り、全ては期限分けされた中で執り行われると言うわけですね。

チャンス到来はあなたのこれまでの功績の結果である事には間違いありませんが、その採否を大きく分けるのもあなたの行動がモノを言うという事です。

どれだけ身内があなたに期待を寄せていても、上層部が同じ考えを持っているとは限らず、むしろ企業の規模の大きさに比例してあなたという存在に気付けない事の方が多いと言って間違いはないでしょう。

だからと言うわけではありませんが、せっかくのチャンスをモノにする為に最善を尽くす事は当然ですが、まず何よりも期限を意識し、早め早めの提出を心掛けましょう。

また、可能であればコピーを作り、予想外のトラブル時の証拠として保管する事もお勧めします。

関連項目

アルバイトから正社員に登録されるための面接に知っておいて損は無い情報です。
正社員になるためのチャンスを得てそれが望であるならば、ひとまず読んで必要な部分だけでも吸収してください。

…ですが、最終的な合否はあなた自身の行動の結果という事も忘れないでくださいね。
僕の過去の成功談はあなたの成功談に直結するものではありませんので。

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