コロナショックにより今後の職が危うい方へ|備えあれば憂いなし

1.3 就職・転職活動

コロナショックにより今後の職が危うい方へ

 

コロナの影響は人類の予想を遥かに超えていたようで、今や僕自身も他人事ではなくなってきています。
とはいえ、実際に拡大するウイルスを個人的に防ぐ事は現実不可能であり、出来る事はと言えば予防に徹するのみ。

その予防でさえ、僅かな隙を狙って迫ってくるのがウイルスの怖いところですね。

こんにちは。すえです。

このページでは普段の会社内での活動の参考知識や仕事のノウハウを一切無視し、
今現在、ウイルス同様に拡大している失業者に向けた、
または失業の憂い目が範疇に収まってしまった方々への対策ページとして、
僕個人が優良と思われる就職サイトさんを載せているページとなります。

したがって今現在の職場からの転職を促す話ではありませんが、
仮にあなたが知っていなかった就職サイトや、これまで興味の無かった転職サイトがあった場合、
今のうちに登録を済ませておくのも今後を生き抜く1つの手段と思われたため、
お節介ついでに載せてみます。

日を追って失業者が増えてきている事は明確な話ですし、会社の存在がどれだけ多くとも限りはあります。
つまりは就職・転職1つでも早い者勝ちとなります。

なお、あなたが何らかの資格を有するならば、それに合った職場を選ぶ方が有利に働くでしょう。
一方で資格を一切所持していなくとも、働ける会社というものは多数存在します。

順次求人サービスサイトを増やしていく予定なので、コロナウイルスを他人事と思わずにご覧ください。
もちろん、強制でもありません。
現状を一番理解しているのはあなたですからね。

転職関連サイトと各サービスの簡単な説明

備えあれば憂いなし。
という事で、まずは自分に出来そうな場所を探しましょう。

登録のみ、相談のみでもOKです。
資格無しでも働ける場所はたくさんありますし、今の職種があなたの全てではない筈です。

もちろん、新卒者の内定取り消しに遭ってしまった方でも活用可能です。

各サービスと一言紹介



↑間口が広い所がウリのサービス。製造系人材サービスの№1。
期間工なども含まれており、本職が休業となった際の臨時収入の視野にも。
期間工は男女共に40代までを募集。製造派遣希望なら50代まで募集中。

 



↑『不動産専門』とある通り、そのままのサービス。
有資格者や経験者はもちろん、無資格者・未経験者も登録可能。
非公開求人を多数保有。年齢は22歳から39歳まで。

 



↑就職未経験者から現職非正規社員またはアルバイトという立場から正社員を希望する人材に正社員としての職を斡旋するサービス。
年間利用者は約60000人。年齢は男性35歳まで。女性は32歳まで。

 



気軽に働ける単発バイトや自宅での最短3分で稼げるモニターバイトなど、アルバイトに特化したサービス。
求人内容によっては対象者全員が最大15万円のお祝い金が得られるのも魅力の1つ。
利用者はとにかく幅広く、10代から60代まで現役活動中。

 



「あなた以上に、あなたのキャリアを考える」をモットーとした転職サービス。
薬剤師資格を持つなら万が一の時の登録をして損はないと思われる手厚いサービスを保有。
2021.1月時点の登録者数は30万人。活動エリアも北海道から沖縄と広範囲。

 

 

まとめ

歴史上の世界大恐慌や数十年前のバブル崩壊、そして最近ではリーマンショックなどが突然にして大規模なリストラ決行のタイミングと記憶していますが、
今回のコロナ問題もこれまでとは異なる角度で、しかし大きな脅威となって新たな大規模なリストラの引き金となってしまいました。

既に日本国内でも悲惨な現状に見舞われてしまった元会社員が多数存在していますが、
彼ら彼女らの共通点は僕の視点からも幾つか確認出来る部分があるもので、
まずはコロナウイルスを客観視し過ぎていた事が1つの要因かと。

今現在の世の中はインターネットで多くの分野が繋がっており、
求職案内サービスもその内の1つである事は有名過ぎますが、
何故か見向きもしない人というのは本当に見向きもしないというか、
知っていながらに活用する意識を持たず、結果的に手遅れになるという事です。

また、コロナウイルスがどれだけ猛威を振るっていても、どれだけメディアが騒いでいても、
非感染者の立場からすれば全てが他人事である部分も問題かと。

 

生活を続けるためには職場は重要であり、職場に赴くからには必然的に多くの知人他人と交差する事になります。

となれば、感染者が自分とならなくとも、誰かに降り掛かる事は必至であり、
その影響で今の会社が機能しなくなる可能性を秘めている事は至極当然であり、
強いては驚く話でもないです。

そういった考えを持たなかった結果論の1つに失職者となり、次の職場を探す術を持たない(持とうとしない)人物が出現するだけという話という事で僕の考えは至る訳ですが、この考えはどうでしょうかね?

当然、完全な正解とは表現できないでしょうが、完全に的を外しているとも言い切れない部分はある筈です。

どちらにせよ、言える事は『いざ・もしも』という事態に遭遇した場合を考慮すれば、
可能性を広げる意味でサービスに登録しておいた方が『いざ・もしも』に遭遇した場合に
ある程度のスムーズな流れを確保する事が可能という話ですね。

とはいえ、上記サービスへの相談や登録の全てはこれを読んでいただくあなたの判断に委ねられますので、僕は強制はしません。

ただ、『そういったサービスを利用する手もあるよ。』

という話なのです。

 

すえ

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