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【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応15『防衛能力強化』について

1.21脱コミュ障応援 社内の雑談例

【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応15『防衛能力強化』について

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【防衛能力強化】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は日本国内で話題となっている【防衛能力強化】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『防衛能力強化』とは? 簡単説明☆

世界規模で緊張が続く中、日本国内でも防衛能力強化の話が出てきていますね。

日本は軍を保有せず自衛隊という組織運用で『他国を攻撃しない』という決まり事がありますね。

しかし仮に日本が直接攻撃されり、他国同士の戦争に巻き込まれた場合には防衛力が必要不可欠となります。

しかし、軍備においては第二次世界大戦以降開発の遅れが目立ち、ただでさえ軍を保有する国々は攻撃と防衛の2点から軍備開発を続けてきた結果、日本の軍備が時代遅れになってしまったのですね。

攻撃された場合に対抗しようにも、時代遅れの迎撃手段では手が打てないという事実に気付いたと言ったほうが分かりやすいでしょう。

その遅れを取り戻すため、また、安易に日本を攻撃したり戦争に巻き込もうならば、それ相応の対処をするぞという意思を含めた自衛隊装備の強化を目指すところが、現時点で騒がれる『防衛能力強化』というわけです。

ちなみに防衛とは確実な先手を打たれてから発動する能力なので、日本の防衛能力が働く場合は100%、何らかのダメージを受けた状態でもあるのですね。

そう考えると確実に先手を取られている状態からの『巻き返し』でもあるため、むしろ攻撃手段以上の精度や仕組みが必要不可欠となる予想ができ、守るための予算も当然ながら跳ね上がる事になりそうです。

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会社の雑談 『防衛能力強化』切り出し

ここ最近で騒がれる防衛費増加について、僕個人は大賛成です。

ただでさえ守る側立つ以上、『こちらから打って出る』という行動の選択肢がありませんからね。

一方で攻撃する側は必ず戦略を立てて自らのタイミングで行動するため、悪い言い方をすれば思い付きの好き放題の攻め放題になる場合も。

守る側としては

『どこを守るべきか?』
『相手はどんな手段を持ってくるのか?』
『どのくらいの規模か』
『同時攻撃してくる地点はあるのか?』
『脅しか? 本気か?』
『連続何時間の攻撃か、それ以上か?』
『迎撃するための時間や距離は?』

という風に、完全に目隠しされた状態で防衛を考えなければならず、単純に不利な立場なんですね。

ましてや日本が全体的に平和ボケしていた結果、よく揶揄される『遺憾砲』ですべてを終えてしまい、全く痛みを伴わない組織から現在進行系で毒され続けるという。

まあ、そういった現実を知ってしまえば、もう手遅れ段階かもですけど、そうなると尚更に防衛能力は上げて当然だと思います。

しかし、これまで『平和』という印象に馴染んでしまった人には宜しくない予算消費にも思える場合があるので、切り出し方は『やんわり』が良いでしょう。

「防衛費上げるみたいだね」

「どんな兵器を開発するつもりかな?」

と、こんな感じでしょうか。

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会社の雑談 『防衛能力強化』振られた会話の切り返し

一方で、防衛能力強化の話題を振られたときは、自分の思うがままを返答します。

回答1:あくまで賛成派

話の運び方次第で回答も変わりますが、僕は基本的に賛成派ですね。

「俗っぽい言い方をすれば、日本も十分ナメられまくってるからね」

「基本は100倍返し」

「もうイイでしょ。やられっ放しは」

みたいな?

『自分の社員も守れない会社にどうして他人の客を守る事ができるのか?』

これが会社勤めの僕の考えです。

これを僕が国のお偉いさんの立場に立ったとして言わせてもらうならば、

『自国すら守れない国が、どうして他国の信頼を得られると思う?』

となるわけです。

回答2:予算上乗せは仕方がない

守るにしても「NO戦争」と叫ぶだけでは『じゃあ戦争しない』とならない事は散々時代が証明しています。

戦争はなぜ起きるのか?

答えは簡単。

「言うこと聞かせたいから」

「それが欲しいから」

「注目を浴びたいから」

このどれか、またはこの中の複数の要素が絡まっているのでしょう。

日本は宣言通り武力行使に頼る事なくこれまでを過ごしましたが、バカみたいに正直に実践した結果が

『竹島問題』

『尖閣諸島問題』

『穴だらけになった日本国土』

『公平ではない条件の突きつけ』

です。

今からこれらの当たり前を取り戻し、世界地図を見たままの正当化するためには

「そりゃ、予算くらいかかるでしょ」

ってな話です。

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会社の雑談 『防衛能力強化』なぜ必要?

「日本が強い弱いの問題ではなく、決められた範囲の中の反撃しか出来ないところが問題だと思う。

たとえば距離1000kmの彼方から攻撃を受けたとして、防衛する側の日本の限界射程が100kmでは防衛出来るわけがないという話じゃん?

相手は1000発のミサイルを撃ち込んできたけど、こちらの迎撃ミサイルが100発しかなければ900発が着弾しちゃうじゃん?

しかも迎撃ミサイルがきちんと迎撃に成功したとしても、その迎撃地点が日本上空じゃ意味無いじゃん?

ボコスカにされてオシマイ。

本当は『攻撃される前に迎撃して、ついでに無力化しろ』が正解だけど、攻撃されたと判断するためには実害が発生しなければ『攻撃を受けた』という判断に至らない所が歯がゆいカモね。

まあ話を戻して、防衛って実は攻撃するよりも色々と考えなければいけない筈だから、自国を守る意味での防衛力強化は何よりも最優先で行う事だと個人的には思うよ。

あなたは夢のマイホームを手にしたけど予算の都合で玄関や窓の無い自宅を歓迎できる?

そんな状態じゃ心もとないから、真っ先に追加予算で玄関や窓を付け加えようと思わない?」

この話のポイント

核武装しない日本にとって『防衛』って本当に神経を尖らせる部分なのですよね。

世界最大の脅威が核ならばそれを保有する国々には勝てないという一般論なので、核以上の防衛力が必然的に求められてくる事になるわけですが、そうなると核以上の開発費用が必要となるという。

で、核を保有すれば、少なくとも最強前線に立てて防衛能力もMAXとなるわけですが、それを何故か日本側が「良くない」って言い続けてたんですね。

実際、核を保有していない世の中のあちこちで戦争が起きてみたり、核をチラつかせる武力行使の事実があるというのに。
(ふしぎだなぁ)

これは単細胞な僕個人の安易な発想ですけど、

核兵器開発よりも難しいですよ?
核保有国をけん制できる、きちんとした防衛能力強化

というのは…。

でもまあ、ココに来て日本政府もやっと『自国を守ろう』って考えになったワケですから、まあ、『遅せぇなんてもんじゃないだろ!』と心のツッコミを入れつつ、成り行きを見守りたいですね。

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会社の雑談 『防衛能力強化』本当に必要?

「必要以外の言葉なんて無いでしょ。

防衛という意味で対等にやり合うことを考えたら、少なくとも相手の射程のその数倍の飛距離が欲しいところ。

だって、攻撃してくる相手側は、どこぞの基地から攻撃可能位置までやって来てからの攻撃でしょ?

基地から攻撃開始地点1000km、攻撃開始地点からの射程が1000kmの計2000km…みたいに。

だから『攻撃受けた、反撃する!』って頃には、相手が射程外に逃げている可能性もあるから、せめて直接、相手の基地に届く飛距離が最低限の理想じゃない?

え? 防衛だから守れるだけの飛距離があればいい?

あのね、相手は既に攻撃してきたんだから、1回守って終わりなわけないじゃん。

あんた、今まで生きて来て

『お願い、もう一回!』
『頼む、もう一回!』
『どうすれば上手くいくかな?』

って何度言ったり思ってきた?

人間の性格なんて1人1人が性格という名の病気みたいなものだから、実際に攻撃してきたヤツは、成功するまで何度でも繰り返すんだよ。

お近くの国々見てみなよ?

何度言っても分かろうとしないフリして実力行使じゃん。

そして1回目があるという事は、本当の意味で諦めるまでは何度も繰り返そうと考えるもので、少なくとも繰り返したいという願望があるわけ。

繰り返したいという願望は実際にどこで繰り返されるかが受ける側としては判らなくて余計な心配事を増やすだけだから、その心配事を消滅させる意味でも『1回は1回』という意味で、少なくとも相手を驚かせる意義があると思うよ。

俺なら、『間違えましたぁ』っていう白々しい小型爆弾の爆破でも、『1回は1回ね♡』とか言って最大威力の爆薬送り込むけどね。

領空侵犯だってちゃんとカウントして、『10回侵犯したら11回目でどれか1撃墜します条約』結べばいいんだよ。

例えば3回の領空侵犯をミスと言い張れても、10回ミスはさすがに難しいし、物覚え悪過ぎでしょでしょ。

園児でも理解できる罰と発動条件で、誰もが緩いと判る回数設定を置く事が重要なんだよ。

もちろん、『10回侵犯したら11回目でどれか1撃墜します条約』で約束通りにキッチリ撃ち落とすんだけど、その時に相手が避けたり反撃してこようなら敵意・攻撃の意思バリバリたったって事じゃん?

こちらとしてもハッキリ敵と認識出来て今後がスムーズになると思うし、世界視野で『そりゃ、そうなるわな…』ってなる納得の原因を作るのが重要だと思うんだよね」

この話のポイント

防衛って『受ける側』の防御手段なので、痛みを受ける事はあっても痛みを与えられないという不公平さがあるのですね。

僕は故意的な痛みを受けて我慢するタイプではありませんが、ケンカはからきし弱い事を自覚していますので『1回は1回ね♡』という条件を納得してもらう事で水に流す事にしています。

『1回は1回』の理由は幾つかあり

  • 『もうやめてくれよ』という意味
  • 『今後関わって欲しくない』という意味
  • 『2回目以降を抑制する』という意味
  • 『本気で怒っている意志表示』という意味

などなど。

そして『1回は1回』であり、痛みの限度はありませんから、

例えば拳で殴られても刃物で突かれても、『1回は1回』という理由で両肩をポンっとね…。

崖から落ちてもらいます。

僕、言葉は汚いですが暴力はダメダメ派なんですよ。
(暴力的行動で相手の体に触れたくないんです)

まあ、日本の防衛能力強化もそちらの方向に進んでもらえれば結構かと。

第二次世界大戦中の風船爆弾でアメリカ人の子供1名に被害をもたらした結果、日本国民は数え切れない被害を受け、結果、アメリカに歯向かわなかくなったじゃないですか。

そんな本気を日本が保有する勢いで防衛能力を高めるんですよ。

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会社の雑談 『防衛能力強化』どこまで強化すべき?

どこまでも。

少なくとも日本を挑発する国の戦力以上が最低限。

核保有も個人的にはアリだと思うね」

この話のポイント

防衛能力の強化に上限はありません。

その理由は、他の国々が攻撃能力を高めるからです。

しかし、防衛能力強化を進めない方法はあります。

それは核の保有が現時点の近道かと。

世界は核保有国に核非保有国が怯えるという構図が完成しており、核保有国も核保有国に対しては非常に慎重です。

そして日本は唯一の核攻撃による被爆国であり、その痛々しさを世界一実感する国であると同時に、バカみたいに約束を守ろうとする国でもあります。

そんな日本が

『核持つよ。でも絶対打たないよ。攻撃されなければね』

と言えば、防衛面でどれだけ強い効果を発揮する事か…。

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会社の雑談 『防衛能力強化』まとめと真面目な話

戦争を身近でとても小さな範囲で例えるならば、それは『空き巣』だと思います。

空き巣は金目のものが欲しくて他人の住宅に押し入るわけですが、防犯設備が高い家に空き巣が入る事は困難です。

一方で、ゴージャスな見た目なのに『防犯設備ナシ・たまにしか住人が居ない』とかだったら、空き巣を生業とする人はどんな事を考えると思います?

…日本ってどうして挑発されると思います?

単純に言って、狙う側よりも豊かと認識され、それでいて無防備だから挑発し易いと思うんですね。

さんざんルール違反を犯しても『遺憾イカン』で済まされるのであれば、そう言っている内に隙見てかっぱらうモノかっぱらった方がトクじゃないですか?

日本『大変遺憾である!』

僕『はぁ~、そりゃスンマセン! 以後気を付けます!』
(次はどのタイミングで行こうかな?)

ってなりますよ。

そういった考えにさせないためには、言葉だけで凌ぐのではなく、『本気』というヤツを1度見せれば良いだけの話だと思うんですね。

まあ、そうならない事を願うばかりではありますが。

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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。

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