【会社の雑談】8『禁煙運動』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【禁煙運動】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【禁煙運動】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『禁煙運動』とは? 簡単説明☆
果たして『禁煙運動』と表現するのかどうかは知り得ませんが、要するに『タバコだめよ』という世間のムードみたいなものです。
厳密に言えば、タバコを吸う人が起こす問題である
- ポイ捨て
- 火災
- 火傷
- 児童未成年喫煙問題
- 副流煙
- 育児問題
- 風紀
- 環境問題
- 健康問題
などなどが懸念視され、なんと言うか…、随分と渋々執行された現代マナーの一環ですね。
(じゃあ売るな! って話だと思う…)
そんな現代マナーに乗じて多くの企業も禁煙マナーを会社全体に浸透させていますが………。
んー………、まぁ、けっこう逆効果になっているというか。
(やっぱ強制はイカンよネ……)
ちなみにタバコを吸う人ほど発がん性リスクが高まると言われていますが、その世界の見解だと排気ガス量に比例して発癌者が増えているらしいですね。
(まあ、タバコ吸って健康を害するのは超絶に納得していますが。げほごほ…)
会社の雑談 『禁煙運動』切り出し
昭和時代と異なっていつの間にか非喫煙促進運動が盛んになり、愛煙者の多くは肩身を狭くしていますね。
そんな僕も肩身が狭くなった1人だったりしますが、世の中を注視すると実に笑うに笑えない実態を目の当たりにすることが出来ますね。
ということでここでは僕がよく口にする『たばこ』に関する話題を書いていきますね。
はっきり言って揚げ足取りばかりですが、切り出しの相場はこんな感じです。
『タバコって吸っていて、実際、美味しいと感じたことはある?』
『なんでタバコ吸い続けるの?』
『タバコ吸うヤツってバカだよね。俺もだけど』
『これまでいくらタバコにお金使った?』
『たばこ代、いくらになったら止めると思う?』
『禁煙始めてから180分経過したよ?』
………スンマセン。
『禁煙運動』の雑談の筈なのに、ぜんぜん禁煙する気が無いような話題ばかりですね…。
会社の雑談 『禁煙運動』振られた会話の切り返し
生活習慣病とは言ったもので、実際問題、タバコを吸うヤツのほとんどは禁煙に走れないんですよね。
だって、空気だもの。吸わなきゃ死んじゃうんだもん。
という子供じみた言い訳がほとんどですが、実際問題、そんなモンです。
そして多くの非喫煙者は喫煙者を差してバカ呼ばわりしますが、喫煙者の多くも自らを差してバカ呼ばわりしたりします☆
わざわざ体壊すモノに金払って、
みんなが毛嫌いする税金払って、
火傷や火災のリスクを負って、
非喫煙者にくさいくさいと言われ続けて、
吸わなきゃ自由な金が増えると理解して、
挙句の果てには『何となく吸う』という曖昧な理由…。
……やっぱバカだな。
………まー、いーや。
続き続き。
回答1:同調する
タバコを吸う身でありながら思いますが、タバコ吸いの多くはマナーがなっていませんでしたね。
昭和時代という子供時代から平成中期までの成人時代、道路には頻繁に『吸い殻の吹き溜まり』があったりして、幼心に『よくもまあ、こんなに溜まるもんだ』と変な関心までしていましたよ。
また、時代が時代だけあって喫煙ルールもほぼ存在せず、例えばこんな人もこんな所でタバコを吸うという一例を挙げてみると…?
- 小学生以下のおこちゃま(大人の真似)
- 中学生諸君(興味津々)
- 高校生諸君(ワル気取り)
- 大学生(大人の階段?)
- 会社員(勤務中ブカブカ)
- 警察官(案外どこでも)
- 消防士(おいおい…💧)
- タレント(生放送中)
- 政治家(煙モクモクしながら説教)
……ん、まあ、至る所で喫煙姿は見れたものですなぁ。
『タバコも吸えねぇの?』
みたいな嘲笑も当たり前だったりして。
そんなんで『日本っていい国だよっ!✨』なんてなる筈もなく…、という話💧
まあ、いいんじゃないんスか?
健康志向、サイコーっしょ!
(その気もなく投げやり)
回答2:否定する
禁煙運動……💧
何故、これまで良しとされた喫煙が悪とされたのか…?
まあ、思うところは多々あるものですが、実は僕、禁煙運動そのものは否定していないんですね。
ただね、思い付きの思想を押し付けるなとは思いますがね。
本当に煙草が身体に悪いと思うなら、中途半端な事をするなということですね。
つまりは
- 全面的に煙草や煙草に類似する商品を日本国内で売るな!
って事です。
地下に潜る?
逮捕して問答無用で無期懲役にすればいいじゃない。
税金が減る?
じゃあ1本10000円とかにすればいいじゃない。
それでも吸うやつは吸う!
そうですよ。
喫煙が悪なら喫煙できなくしちゃえばいいだけの話なんですよ☆
会社の雑談 『禁煙運動』なぜ必要?
「タバコって吸わない人にとっては文字通り『嫌煙』だからね。
吸う俺達は煙を感じなくても、焚き火の前に座れば煙に巻かれることがあるじゃん?
吸わない人にとってはタバコの煙もそんな感じなんじゃないの?
まあ吸う側が言う話でもないけど、なんか納得できるよね。
他の問題としては、ゴミは捨てられるし火事も起きるけど、一番はやっぱり歩きタバコじゃないかな。
全てが害悪だよね。
特に火のついた状態で指に挟んで歩くタイプの人は、知らないうちに自分の持ちタバコが子供の目に当たることなんて結構あったらしいよ。身長差の問題で。
個人的にはそれが一番怖い部分だと思うね。
だから吸う場所を決めるって言うのは別に間違ってるとは思わない。
理由つけて販売価格を上げるのは間違ってると思うけど」
この話のポイント
喫煙が自由だった時代、同じような問題が長らく議論されていましたが、子供心に議論する必要があるのかと思いました。
あらゆる物事には必ずマナー問題が浮上しますが、喫煙マナーもまたその一つですね。
今現在でも『一部』という言い回しでマナーに関する問題がありますが、マナー違反を本気で議論するならば、いっそ法律によって厳罰化すれば良いと思うのですがね。
ポイ捨て1回1000万とか。
会社の雑談 『禁煙運動』実際効果はあるの?
「企業全体で禁煙運動が進んでいるけど、その企業のほとんどが無理と理解しているから喫煙所を設けているというね。
実際、多くの飲食店では全館禁煙のくせに、従業員用の喫煙室がキチンと用意されていたりして、結局は喫煙したい顧客を好んで追い出しているという。
スーパーやオフィスも名ばかりのか禁煙運動が多いみたい。
てかさ、これまで喫煙当たり前でタバコが販売され続けた中で、イキナリ正反対の禁煙運動という発想がよく分からん。
本気で環境だ健康だを考えるのであれば、まずは簡単にたばこを買える現実をどうにかすべきじゃないの?
思って言ってダメですよで考え通り進めば苦労しない。
そう考えるとイギリスの新法案は無理の無い未来を見据えてとしても、凄く現実的だと思う。
色々と考える時間も十分にあるしね」
この話のポイント
中途半端という言葉がありますが、タバコ問題は中途半端の代表の1つかと。
身体に悪いから吸うな、火事の元だから吸うな、他人に迷惑だから吸うな、とか色々。
『じゃあ売るな』
と言うのが本音ですね。
売られている・買える=国が認めている
ですので、社会問題やモラルを訴えるのであれば、それに添えない人種には厳罰ルールを決めてみたり、徹底的にどこでも喫煙しても迷惑に繋がらないような工夫が必要かと。
まあ、そうは言っても税金獲得に目をやれば、手放したくない収入源なのでしょうがね。
会社の雑談 『禁煙運動』この会社が全面禁煙の案が出たら?
「本フルーツバスケット」
「それが新ルールなら仕方がないんじゃないかな?
ただ、YESと答えてコソコソするのは性に合わないから、『隠れて吸う』を宣言しそう。
どうせ吸うしね。
ほかの企業でも全面禁煙が流行っているみたいで灰皿が一斉に撤去されてるみたいだけど、別に注意深く眺めなくても、元々タバコを吸っていた人のほぼ100% は隠れて吸ってるよ。
自宅周囲の会社もそう。
事業所の裏口から喫煙者が散開して草むらや資材の裏、下手すると敷地が明確じゃない民家の庭に入り込んでプカプカしてるよ。
通勤に使っている自動車や一緒に付き添う社員を見る限り、主に重役さんがね。
会社の決定事項は分かるけど、守れないならはじめからYESと言わないで、どうしてNOなのかを説明しなきゃ、絶対に統制なんか取れっこないよ。
だから僕は『吸うよ』って言っちゃう。
それでクビなしゃーないじゃん?」
この話のポイント
多くの企業で行われる禁煙運動の実態は、本当に個人目線ではありますが
『事業所内部で吸わなきゃいいや』
という認識の人が多すぎる印象ですね。
特に地方事業所の多くは灰皿が撤去されたと同時に路上喫煙が目立つようになり、灰皿が無いためはじめこそポケット灰皿持参での路上喫煙みたいでしたが、今は側溝や茂みにポイ捨てする事で処理しているようです。(理由は分かりませんが、おそらくポケット灰皿だと『ニオイ』を持ち帰ることになるためバレてしまうのでしょう)
バレなきゃいいやの精神は人間特有の考えではありますが、企業視点では監視の意味を満たなくとも、ちょっと見ればすぐに理解できる実態でもあるのですね。
つまりは禁煙運動を推進する側も『バレなきゃいいや』の精神となると…。
いやいやいや、バレてるから。
ついでに言えば、禁煙運動を推進する企業も知っているはずだし、国も知っているはずだから。
まとめと真面目な話
禁煙運動が盛んな一方で、何故か増え続けるタバコのバリエーション…。
タバコ屋さんがタバコをたくさん買ってもらいたい理由は理解できますが、国の考えがサッパリ理解できないですね。
ダメと言うワリに製造・販売はOK。
ルールは示すが監視はしない。
喫煙人口に見合う喫煙場所は設けず、そのワリにこれ見よがしに税金は跳ね上げる。
本当に矛盾だらけですね。
ちなみに僕の会社にも禁煙運動が持ち上がって事業所内全面禁煙を掲げられましたが、これに喫煙者一同が猛反発した結果、喫煙所が導入されました。
これからこれまで使用した喫煙所が使えなくなり、この事業所には喫煙所として使い回せる空間が存在しない。
という言い回しだったので、
じゃあ作ればいいじゃん。
作ってくれない場合、喫煙者は喫煙するから駐車場まで行って自分の車の中で吸って帰ってくるよ。
という具合でした。
もちろん、非喫煙者に可能な限り迷惑はかけません。
喫煙は喫煙所で。
清掃は喫煙者同士で。
何故なら非喫煙者は喫煙所を使用することがないから。
部下の上司も最高責任者も関係なし。
吸う奴は清掃するのが最低ルール。
特別扱いはしない。
とてもわかり易いルールですね。
こんな感じで僕の会社では無事、禁煙運動の魔の手から逃れたのでした。
まあそもそもの話、元々の喫煙者を交えた環境下で急に喫煙運動なんかしても絶対に違反者が出るのですから、まずは喫煙者と非喫煙者で事業所を分けなければ話が進まないかと。
その先で従業員募集では『喫煙者採用不可』と明記しない限り、ずっとこの話は続くと思います。
おまけ☆
ちなみに別の事業所では重役が足を踏み入れないのと、喫煙所予算を渋った結果、これまで通りフリースペースで休憩・喫煙・食事を行っています。
立派そうなことを発言する会社も、結局お金とお偉いさんの行動を天秤に掛けちゃうんですね。
というお話し♪
会社の雑談 目次へ
他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
