本ページはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応5『副業』について

【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応5『副業』について

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【副業を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【副業】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

スポンサーリンク

会社の雑談 『副業』切り出し

日本国内で働き続ける労働者と表現される方々は身をもって味わっていますが、とにかく食べる事すら難しい現実に直面していますね。

…いや、正確には

食べる事が難しい

ではなく、

食べ続けることが難しい

ですね。

人間、誰でも年を取れば体力が衰えるもので、いずれ働く事そのものに限界を迎える瞬間が訪れるものです。

簡単な話、労働から解放された瞬間に貯蓄は減り続けることになりますが、そこに変な式も出来上がるのですね。

その式とは、

貯蓄の底見え+独身+少子化+医療費…

式に加わる単語はまだまだありますが、徐々に不利になる自身の体力や生活環境の中、

『動けなくなった時にどんな課題があるのか?』

という部分を注視すれば、なかなか他人事にならないのが現実と言えるでしょう。

そーゆー僕も、こうして『副業』として、こうしたページを更新しているのですがね☆

まあ正直に言って…、景気の良い会社に属しているならともかく、一般的な従業員として会社に尽くしても、残念ながら今の日本で一般職の道を選んだ限り、将来の暮らしは絶望的ですね(笑)
(コメントしてくだされば非公開でブログで稼ぐ方法を教えますよ♪)

話を戻し、これはこれで立派な『副業』なので、会社関係者には言えない所がなんともね…。

ってなわけで、ブログを避けた『副業』の話を会社では雑談として行っていたり。

…あ、ちなみに僕から副業の話をする事はありません。

スポンサーリンク

会社の雑談 『副業』振られた会話の切り返し

会社で副業の話が出る時の相場はだいたい決まっています。

体感的ではありますが、概ね以下の通り。

  • 小遣いがもっと欲しい
  • 将来が心配
  • 今の給料じゃキツイ
  • 価格高騰で追い付かなくなった
  • 単純に副業したい
  • 実は転職を視野に入れて副業をしたい
  • 子供の学費が…
  • この会社って退職金やボーナスが少なくない?
  • いざという時の貯蓄が欲しい

こんな感じですかね?

これらをまとめて回答します。

回答1:同調する

お金が稼げる…というよりも、今の生活を続ける為にお金が欲しいという場合は同調しますが、決して勧めてはいけない事が重要かもしれません。

何せ、『副業がしたい』と考える時点でその会社は副業禁止ですからね。

なので、僕の場合は

『んまぁ、聞かなかった事にするけど、生活維持に必要なら社則無視も仕方がないんじゃない?

だって、社則に従ったところで生活できないんでしょ?

結局行き倒れが確定する未来なら、バレない程度にやるしかないって事でしょ。

やるならやるでいいけど、無理はしないでね。

あと、闇バイトに引っ掛からないようにも気を付けて。

それと青紙申請はお忘れなく…』

こんな感じですかね?

同僚とは言えども相手の人生の保証まで出来ませんから、最低限だけを投げ返す事にしています。

当然、誰が実際に副業をしても、それは僕の中で『知らなかった事』に徹します。

回答2:同調しない

正直言って副業というカテゴリの話題は相手の生活圏内の話であって、どれだけ深く立ち入っても自分の得になる部分が皆無に等しく、むしろ発覚した際に連帯責任を押し付けられる事も考えられます。

なので、『相手が話し掛けてきたが関わりたくない』という場合には、こう答えましょう。

『ふーん、考えた事もなかったなぁ』

『自分としては興味ない話かも』

『体ぶっ壊しそうでヤダなぁ』

相手の心境に立つ事をせず、あくまで雑談として『自分がやるなら嫌だ』という感じに話題の中心人物を自分にすり変えるのです。

こうした回答をする事で、相手は『あれ? 君の話になってない?』となり、うやむやに出来ますよ。

それでも執拗に振って来るようであれば、

『いやいやいや、あなたの問題だから答えられないよ』

と、全否定しましょう。

 

というコトで、この先は僕がよく話題に混ぜ込む仕事中の『副業』の雑談です。
(ちなみに僕は、基本的に仕事したくない病(不治の病)を患っています)

スポンサーリンク

会社の雑談 『副業』してもいいんじゃない?

『生活費でも給料でも足りないなら欲しいよね。

別にいいんじゃない? 副業。

ただ、うっかり見つかってペナルティなんて馬鹿らしいから、工場やどっかの事務所とかとか、仲間内に見つからない場所がいいと思うよ。

それと防衛壁作りじゃないけど、行動する前に上司や会社と相談してみれば?

内々で許可してくれる場合もあるって聞くし、そもそも給料が少ないからそんな考えになるんでしょ?

だったら給料アップの交渉も兼ねて相談すれば、許可が降りなかった先の副業がバレても言い訳くらいにはなるでしょ』

この話のポイント

多くの場合、企業は明確な意思表示もせずに頑なに副業を禁じています。

多くの社則に目を通しても禁止とあるだけで理由が明記されていませんが、調べると情報流出や健康の問題などそれっぽい回答は得られるんですね。

もちろんそれは建前であり、本心は自社の従業員として一本道で働いてほしいから。

加えて言えば、他企業との比較対象になることで現存する従業員の流出を防ぐといった目的もあります。

それならせめて一般的な人生の暮らしに見合う給料よこせって話ですが、そういった部分は可能な限り低く抑えるから困りものですね。

結果、特に正規社員は副業を考えるに至るわけですが、個人的にはバレなきゃOKというクチですね。

会社のペナルティは確かに気になりますが、そもそも従業員の生活の安定を気にしない会社のほうが問題です。

社則を気にする前に、まずは自分の暮らしを気にしろってコトです。

ただし、やっぱり黙って副業をするのではなく、せめて上司や会社には相談しましょう。

その理由は、後にバレた際の対応策です。

『会社に相談したけど、会社は何も考えてくれなかったし、何も助言してくれなかったよ』

という具合です。

スポンサーリンク

会社の雑談 『副業』しない方がいいんじゃない?

『副業もイイけど、結局バイト枠でしょ?

本業を終えてからの移動時間もあるし、早出や残業の対応が出来なくなるんじゃない?

そんなんで不信感持たれてもつまらないだろうし、絶対的に疲労度が増す筈だからミスも増えそう。

だったらカチっと副業に拘らないで、内職とか親戚の手伝いなんか無いの?

今の時代、その気になればスマホひとつで収入を得られる時代って聞くよ?』

この話のポイント

実際に副業を抱えて職場と職場を異動した経験を持つ僕から言わせれば、副業は職場の環境にもよりますが、単純に疲れます。

と言うコトで、知り合いにヘルプで斡旋してもらったり、独自に始める副業も今の時代はあるのですね。

ということで、さらに下へ。

スポンサーリンク

会社の雑談 『副業』バレない副業とは?

『バレない副業は今の時代いっぱいあるんじゃないかな?

そんなに大きくは稼げないとしても、YouTubeとかAdSenseとかあるし、本当に小遣い程度を目的とするならアンケートサイトなんてものもあるよ。

全部自宅で出来るから税金さえ自分で納めていれば問題ないし、その辺は調べればいくらでも知ることができるよ。

絶対に欲をかかないと自分に約束できるなら、低レートのパチンコやAタイプスロットもオススメだね。

1日最大2000円という明確な区切りで単発でも連チャンでも1回の当たりが終わったら即終了。

大勝ちは夢だけど、長期的なショボ勝ちなら案外出来るんだ。

あと、小遣い欲しさで家族以外からの借金はダメね。

どんな理由があっても苦労して稼いだ方がいいと思うよ』

この話のポイント

今の時代、誰に使わらなくとも努力と発想がお金になるから弁理なりましたね。

パソコン1台で自由業なんて言われ方もされますが、まさにその通りというか。

ただ、お金に関しては落とし穴もたくさんありますので、正確な見極めと地道な努力は絶対に必要と認識し続けていたいものです。

スポンサーリンク

まとめと真面目な話

ということで、副業に関した雑談話でした。

本来ならば雑談と表現するには少々重い話にも思うかもしれませんが、単純に今の時代がそうなってしまったという話でもあるのです。

勤務する会社によって副業の可否は両極たんですが、副業を否定する会社の多くは従業員に寄り添ってない。経営方針と思わざるを得ないでしょう。

人が働く理由は会社勤めをするために生きるのではなく、生きるために収入を得るために努めるわけですから、これが叶わないのであれば、自分が生きるために家族が生きるために副業もやむを得ないかと思います。

という僕個人の正直な話です。

スポンサーリンク

会社の雑談 目次へ

他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。

会社の話題のもくじへ

 

Translate »
タイトルとURLをコピーしました