【会社の雑談】25『火災原因』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【火災原因】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【火災原因】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『火災原因』とは? 簡単説明☆
火による災害の発生が『火災』であり、その起点となるのが『原因』です。
非常に理解しやすく、同時に厄介であり、それなのに火災を未然に防ぐ方法は多くの場合、至って単純作業で簡単ですが、事業所となると管理する場所が膨大となりますので『簡単な注意』がなかなか難しいですね。
多くの場合は他社で発生した火災報道を見聞きする身となりますが、当事者からすれば『まさかの出来事』でしょうね。
しかし、その『まさかの出来事』は、どんな企業にも、どんな人にだって遭遇する可能性があるのです。
もちろん、自宅などでも。
会社の雑談 『火災原因』切り出し
「〇〇が火事になったってねぇ」
僕が火災についてを切り出す場合のほとんどは、ニュースか何かで映像を間接的に見た時に集中します。
これまでもご近所が火災に見舞われた実例がありますが、我ながら他人事として捉えているのでしょうね。
会社の雑談 『火災原因』振られた会話の切り返し
「〇〇が火事になったらしいね」
一方で周囲から話題を持ちかけられる場合もどこか他人事ですね。
その場に立ってみないと当事者の気持ちは理解できないものですが、理解出来ないだけ幸せな人生を歩んでいるとも言えるのかも知れません。
会社の雑談 『火災原因』どうして火災が発生する?
「そりゃ、見る事すらしなければ、火災発生は時間の問題だと思う。
何かしらのエネルギーを使って働くという事は、いちいち火災発生の原因の中で働くって事なんだよね。
だって、エネルギーのほとんどは熱を発するわけだから、放置状態で火災に繋がらないのが不自然というか。
簡単に口で『火災には気を付けましょう』じゃなくて、丸一日潰してでも課題に繋がる元を見て回る日があってもいいと思うんだ。
そこくらいしても、完全な安心感は得られないと思うけどね。
たぶん、火災の原因ってのは、『やってるつもり』で満足しちゃう所にあると思うよ」
この話のポイント
火災予防の話はよく聞きますが、本当に『話を聞くだけ』ですね。
言われて行動する事は誰にでも可能ですが、一番良いのは『常に気を配る』です。
『火災の原因』という言葉を頭に思い浮かべつつ周囲を見てみると、案外原因となる部分があるのですが、残念な所は『言われなければ動かない・意識しない』という部分にあると思われます。
会社の雑談 『火災原因』全ての管理は現実不可能
「火の用心は分かるけど、業務の片手間に防災ってなんか違うと思う。
いや、理想は片手間だよ?
でもさ、犯罪には警察官、急患には救急隊、火災には消防隊みたいに専門職ってのがあるじゃん。
会社にも事務とか設備とかあるんだから、防災専門の部門とか係員って居てもおかしくないと思うんだよね。
てかさ、火災って強盗よりもタチ悪いじゃん。
強盗は割り箸1本つまようじ1本を持って行かないけど、火事は根こそぎみんな持って行くわけでしょ?
複数の警備員を配置するくらいなら、1人くらい火災防止係員って居ても良さそうなのに」
この話のポイント
個人的に思っていたのがこれですね。
防犯は確かに大切ですが、未然に火災を予防する係員が各事業所に滞在してもいてもおかしくないと思うのです。
まあ、周囲から見ればフラフラしているだけの人に見えるかもですが……。
会社の雑談 『火災原因』数件隣が火事だった話
「仕事に行こうと思った穏やかな昼下がり。
空は快晴で心地良い太陽。
あ~仕事か。
とか思いながら玄関開けたら濃霧顔負けのモクモク状態でね…。
4つ向こうのご近所さんが火事起こしていた。
びっくりしたなぁ」
この話のポイント
火災は決して他人事ではなく、ある日突然見舞われるところが厄介で、尚且つどこか他人事に捉えてしまうのも人間性というか。
しかし近代技術に囲まれた毎日の生活を継続する中で、火災は今この瞬間に発生しても不思議ではない事象なんですね。
この話に場合は『ご近所さん』で済みましたが、風があったりその向きによっては延焼というカタチで被害を受けても不思議ではなかったところに恐怖が宿りますね。
ちなみに火災原因は寝煙草とされています。
僕自身もタバコを吸うため、本当に他人事ではありませんね。
会社の雑談『火災原因』自分が火事になった時の話
「そういえば笑い話なんだけど、以前の勤務先でボロっちいフォークリフトを運転してたんだ。
だいぶ旧型で見るからに古いんだけど、その工場で一番の重量タイプだったから、大物を移動する場合はソレを使うしかなかったなんだよね。
で、ある時、場内の直線道路を延々走っていると、みんな何かを叫んでいるの。
あまりにもみんながみんなで何かを言っているから、何だろうと思って停車したら、その途端に真下から煙がモクモクモクって…。
ほら、こっちは走行中だからシートの下から立ち登る煙を置き去りにしていて、火災に気づいたみんなが俺に注意喚起というか警告というか、そんな言葉を投げかけていたわけね。
…まあ、そのフォークリフトには備え付けの消火器があった事を知っていたから、別に慌てることもなく使ったの。
初めて消火器を使うから、反動のイメージを持って、その上で火そのものを確認して……。
で、トリガー引いたら『ぽひゅっ』って一瞬だけ白い粉が出ておしまい。
目の前で拡大する火がね…。
それから皆で大騒ぎ。
工場内走り回って目についた消火器を引っ掴んで我先にブシューブシューって。
1本で全然間に合ったボヤなんだけど、5本くらい使ったっけなぁ。
そんで鎮火したことに喜んで、タイミング良く昼休みになって、フォークリフトも消火器も放置してあとで皆で怒られるっていうね」
この話のポイント
僕個人が被災者になりかけた火災の話でした。
火災原因はシートの下で熱を持った配線が真夏の暑さも相まって発火してしまったようです。
当時でも旧型のカウンター型フォークリフトだったので、点検は毎日行っていて問題無しとされても、やはり細かな部分では全体的に経年劣化が進んでいたのでしょうね。
近年では『猛暑』と表現される夏場が多いので、この様な火災発生は間違いなく増加するでしょう。
この話に限っての問題点は、火災以上に装着されていた消火器にあったかと思われます。
確かにフォークリフトは毎日の点検が義務付けられ、珍しく形骸化されていないまともな点検が繰り返されていた企業でしたが、いざという時のための消火器が使用期限を過ぎて6年も経過していたんですね。
会社の雑談 『火災原因』まとめと真面目な話
参考例の途中でも表現しましたが、火災はとにかく根こそぎ…、形ある全てを使い物にしなくしてしまい、その凶暴性は犯罪の比較ではないのですね。
この事をあまりにも周知させる気がないというか、だからこそ油断を生む原因になるものかと。
会社でも自宅でも、あなたの滞在地点で火災が発生した際、果たして何を失ってしまうか?
時間がある時にでもつくづく考えてみる事で、火災予防の見え方も少し変わってくるでしょう。
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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
