【会社の雑談】24『ゲーム』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【ゲーム】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【ゲーム】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『ゲーム』とは? 簡単説明☆
『ゲーム』と一言に表現してしまうとあらゆる駆け引きですが、こちらではTVゲームを指していきます。
懐かしの『ファミリーコンピューター』『アーケードゲーム』から、近代的な『アプリゲーム』『ブラウザゲーム』などを指します。
共通する部分は『目の前にモニターが存在する』という点であり、ゲーマーとしてはその時代その時代の『画面の中の夢』がありましたね☆
会社の雑談 『ゲーム』切り出し
「〇〇って知ってる?」
「今どきのゲームセンターってクレーンゲームばっかりじゃない?」
ゲーム関係の雑談に多い切り出しといえば、なんと言っても過去メディアのソフト名が強力ですね。
名作ソフトにもマイナーなものから世界的に有名なタイトルまで幅が広いですが、アーカイブなどの影響もあって『まだお前生まれてないだろ?』という過去タイトルも案外通用したりします。
その一方でゲームセンター等は著しい変化を遂げていましたね。
昔はアーケードの本物と家庭用の移植が明確に分かれていましたが、技術の発展で家庭用ソフトがアーケードの100%コピーとなって以来、わざわざゲームセンターに行かなくとも本物が家庭で楽しめるようになったのが主な要因と言われています。
会社の雑談 『ゲーム』振られた会話の切り返し
「〇〇って知ってる?」
「最近、なんのゲームをやってるの?」
ゲイム雑談での聞かれ方も、やはり『アレ知ってる?系』が多いですね。
自分が知っているゲームに限らず、好みが合うならどんどん返答して損はないでしょう。
回答1:昔大好きだったゲーム内容を話す
スロット遊戯や競馬のように、ゲームの話も話題性が合えばどんどん深掘りすることができます。
特に有名なタイトルは尽きることのない雑談と化すでしょう。
回答2:結局クリアできなかったゲームを話す
物語性を備えたゲームには終着点が存在しますが、中には難易度の問題で未クリアのままのタイトルもあるでしょう。
そんな話題も長続きし、いつの間にか違うタイトルになっていたりするんでよね。
会社の雑談 『ゲーム』据え置き機が懐かしい
「ゲームって言えば、個人的にはプレイステーション2までが『ゲーム』って感じがしたなぁ。
ドット表示がいかにもゲームって感じで、3D表現も粗いからこそ変に入り込めたっていうか。
今時のゲームって画像そのものが現実的すぎて、そこに理想とリアルが重なっているから、現実とのギャップに逆に疲れるというか。
大体、ゲームの中で現世と同じような稼ぎをするってどういうこと?」
この話のポイント
今や古い考え方なのかもしれませんが、僕個人としては『終わり』があるからゲームであって、物語だと思うんですね。
例えば『ドラゴンクエスト』。
悪玉に支配された世界を救うために少数の勇者一行が冒険をし、親玉を倒してハッピーエンド。
これが王道ですね。
その世界の冒険者となったプレイヤーは、世界に平和を取り戻すために冒険を行うという明確なな目的があるからこそ、エンディングに対して素直に喜べるんですね。
あくまでゲームなので金銭の稼ぎ方は現実的ではありませんし、経験値の獲得も数値化されており、はっきり言って現実離れしています。
でも、そこが『ゲーム』であり、醍醐味だと思うんですね。
一方で、本当に初期のゲームとなると終わりが存在せず、数字だけが増していくといった変わらぬステージを延々と続けることになりますが、これもこれでゲームらしさというか、自分個人の記録更新のために無意味とは分かっていても頑張ってしまうのですね。
例えば『マリオブラザーズ』。
終点の存在しない繰り返されるステージを延々とクリアして、自分の記録を友達と自慢し合う。
これほど無駄な労力もない話ですが、これはこれでなぜか純粋に楽しめたんですよね。
テレビ画面を通じて現実から逃れられる手取り早い方法が過去のゲームだったと思います。
会社の雑談 『ゲーム』エンドレスなアプリゲーム
「最近の『基本無料型ゲーム』って、初期ののめり込み具合がスゴい事は判るんだけど、結局エンディングに到達しないところがネックだよね。
無限に増えるキャラクターと延々続くストーリー。
コレが半永久に楽しめるのは脅威と言えば脅威だけど、サービス終了と共にバッサリ『無かった事』になっちゃうから安易に手が出せないんだよね。
あと、愛着持って育てたキャラがいずれ使い物にならなくなるのも手が出しにくい」
この話のポイント
サービス終了は基本無料配信ゲームあるあるですね。
僕もいくつか手を出したことがありますが、100%無課金で挑んでいます☆
理由は難易度高めで負けまくって、それでクリアできた瞬間が好きだからなんですね。
金をかけて強くするよりも愛着が湧くんです。
最近はタワーディフェンスにハマっています☆
完全無課金で配信分は全部クリアしていますが、やっぱりジャンジャン増えるキャラを覚えきれませんね。
会社の雑談 『ゲーム』どのゲームにハマった?
「自分にとっての思い出のゲームって何があった?」
この問い掛けでネームにハマった層からたくさんの思い出話を聞くことができます☆
ちなみに僕のそれぞれのベスト3は…
ファミリーコンピュータ
- 光神話パルテナの鏡
- ドラゴンクエストⅢ
- ボンバーマン
ゲームボーイ
- スーパーマリオランド
- テトリス
- 星のカービィ
スーパーファミコン
- 伝説のオウガバトル
- かまいたちの夜
- ロマンシング・サガ
PCエンジン
- ネクタリス
- イースⅠⅡ
- PC原人
プレイステーション
- バイオハザード
- マリーのアトリエ
- 装甲機動隊LAPD
プレイステーション2
- バイオハザード4
- タイトーメモリーズ
- SEED
ネオ・ジオ
- 餓狼伝説スペシャル
- サムライスピリッツ
- ジョイジョイキッド
この話のポイント
過去の思い出話とは面白いもので、タイトルを頭に浮かべるだけで記憶が蘇るものですね。
ちなみに僕は人気を追い求めるというより個人的に好きと感じたものだけ深掘りするのですが、振り返ってみるとシューティングゲーム好きと認識していたのに、上記ではシューティングゲームがなにひとつ入っていませんでしたね。
会社の雑談 『ゲーム』まとめと真面目な話
というわけでゲームに関する雑談でした。
職場の話題に噛み合わなくても、趣味の話題から交友度が一気に増す場合は少なくないので試してみては?
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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
