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【会社の雑談】10『賢い稼ぎ方』についての切り出しや聞かれた時の対応

【会社の雑談】10 『賢い稼ぎ方』についての切り出しや聞かれた時の対応

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【賢い稼ぎ方】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【賢い稼ぎ方】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『給料』とは? 簡単説明☆

どこぞの従業員として勤務する事で発生する対価のことですね。

給料の主な形態は

  • 時給
  • 日当
  • 月額
  • 年俸
  • 前払
  • 歩合

などなどがありますが、日本企業の場合は多くが時給となり、表向きに基本給とあっても分単位の計算がされています。

残業給などが一番わかり易い例えではないでしょうか。

ちなみに給料の計算は法律で1分単位とされ、身近によくある15分や30分単位での計算は違法行為なんですね。

 

給料はいくらもらっても足りることがありませんよね。

もらえるものはもらった方が色々と未来的に選択肢が増えるものです。

ただ、従業員として普通に働いてれば得るものは固定化され、働きに応じて給料が増えないのが、日本の就業形態も悩ましい部分かと思います。

その悩ましさの話題は尽きることがなく、どうすればより多く給料が稼げるかといった話題が雑談として、よく繰り広げられます。

この場合の賢い稼ぎ方とは不正に給料を乗せようという話ではありません。

あくまで業務に従事し、政党により高く給料を稼ぐ方法の話です。

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』切り出し

僕個人がお小遣い制なので、正直言って金銭の会話を持ち出すことが無いのですが、お金を必要としないわけではありません。

実際に賢い稼ぎ方に関する切り出しを行うとすれば、

『賢い稼ぎ方ってなんだろう?』

くらいなものですかね?

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』振られた会話の切り返し

一方でこのような話題を振られることが多い気がします。

同じ勤務時間帯に賢く稼ぐと言っても得られる金額の上乗せは難しいですが、働き方次第では楽しつつ変化の無い給料を得ることは可能です。

そこでよく耳んするのが、いわゆる『不満』と言うやつです。

『アイツ以上に仕事しているのに給料は同じ』

とか、

『早く仕事を済ませるだけ損』

と言った内容ですね。

うーん、僕も自他認める器用貧乏タイプなので、その気持ち、よく分かります………💧

回答1:同調する

同僚と共に仕事をしていながら、同僚以上に仕事をしてしまった場合、必然的に同じ給料をもらうことに不平不満が生じますよね。

ただ、会社というものはそういうもので、残念ながら1人1人を能力を見ているようで見切れていないというのが現状です。

正規に給料にス額をつけてもらいたいのであれば、自己申告書や成績表などにその旨を変えた方がいいでしょう。

フィードバック面接は今の日本でも結構行われていますので、その際にアピールしない手はないですね。

回答2:助言をする

実際の作業量の差に風平不満を漏らすなら、いっそのこと作業は遅い人にペースを合わせるのも1つの手です。

単純明快な話、10やる人と100やる人で給料が同じであるならば、この場合100やる人が一方的に損をしてますよね。

でも、会社はそれで良しとして文句を言わないわけですから、その点で『もっとできるだろ?』等と責められるのであれば、それは単なる差別行為です。

その差別意識を利用すれば、これまで100やっていたことに対して、10になっても文句を言われる道理はないというわけです。

『いや、あの人に合わせているだけですよ?』

という意味で。

これも公平性を目指す意味での改善といえるでしょう。

 

ということで、ココからは僕が話題に答える場合の回答例です。

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』不平不満への対応策

「会社目線では仕事を早く進める事に注視するのは当然だけど、出来るからと言ってどんどん進めるのも考えものだとは思うね。

だって、人間ってどこかで体調不良を起こすものだから、そんな時は全力が出ないでしょ?

そういう事も考えれば、むしろゆっくり目の方がいいんじゃない?

競争意識もなくなるし、確認時間も増やせるし、安全にも繋がるし」

この話のポイント

早さを武器にする従業員の多くは他のライバルにスピードで勝る事に優越感を覚える場合が多い印象です。

会社目線では『より早く、より多く』が求められますが、実はその考えに並行して

『より正確に、より間違えなく、より綺麗に』

というように『欲』ががんじがらめになっているのですね。

一方で人間というものはそこまで器用でもなく、大抵は2つ満たせば上々であり、それ以上の成果を無理に目指すとミスが頻発するようになり、怪我を負う結果にもなってしまうのです。

賢く稼ぐなら現時点の数滴差で結果を求めるのではなく、いかに楽して、同時に怪我なく稼ぎ続けられるかが肝となります。

怪我してしまえばそれまでですからね。

ならば、自身の速度を遅い人に合わせ、必然的に楽して働き続ける事も賢い稼ぎ方と思います。

一見して作業が遅く感じる人も、実は安全第一を意識して急がないのかもしれませんよ?

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』ライバルよりも出来ると証明する方法

「同じ場所で働き続ければ、当然慣れてくるから精度が上がるわけで、それが簡単な作業かどうかの比較はできないでしょ?

あの人の作業速度は確かにあなたよりも遅いけど、それだけを見て比較したとは言えないんじゃないかな。

いちばん比較しやすい方法は、あの人と配置転換をしてみて、実際にあの人と同じ仕事をすれば明確に出来るんじゃないかな」

この話のポイント

スピード自慢の方の多くは現在の担当場所の成果を引き合いに優劣を判断しますが、それだけでは結果を出せているとは言い切れません。

たとえば『物を運ぶ』という仕事の場合、10kgの液体100個運ぶのと10gのスポンジ100個運ぶのとでは訳が違いという話です。

実際に自分が勝っているかどうかを測るためには、持ち場を交換して試すのが公平でして、まずはそこからです。

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』転職すれば?

「理想の職場に行けばいい」

この話のポイント

どれだけ仕事をしていても、残念ながら会社というのは簡単に給料を上げてくれませんね。

その理由は従業員の出来る出来ないを判断する能力に乏しく、規模がお大きくなるにつれて全体を把握できなくなるからです。

また、日本企業の多くは妙な『平等主義』を強く意識しており、そこに存在するからという理由で『均等』する傾向にある上に、更には『なるべく安く』という方向に走ってしまいます。

そんなところで陰でぶちぶち言っても改善はされませんので、いっその事、完全歩合制にして実力主義の分野に転職した方が不満の芽が育たないとも言えるかもしれませんね。

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会社の雑談 『賢い稼ぎ方』まとめと真面目な話

こう言ってしまうと元も子もないのですが、一般サラリーマンである限り、そして組織の一員である限り、能力の差や考え方の差というものはどうしても気になってしまうものですね。

とはいえ、こちらは雇われる側の身であり、個人の主張もなかなか通す事が出来ないという条件下にあります。

ただ、視点を変えれば『ただそこに居るだけ』で給料が発生するという場でもあるため、他人を気にしてストレスを溜め込むより、ストレスの素となる動きを真似る事で足並みを揃えるのも賢い稼ぎ方の1つだと思いますよ。(サボれという意味ではありませんよ)

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