【会社の雑談】22『水不足』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【水不足】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【水不足】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『水不足』とは? 簡単説明☆
水不足が騒がれる時期は梅雨入りから梅雨明けとだいたい相場が決まっている印象ですが、例年を下回る降水量や、貯水池の水量が著しく下回っている事から発令される事が多いですね。
協力を求める合言葉は『節水』です。
会社の雑談 『水不足』切り出し
「毎年毎年聞くけど、感覚が判らん」
「瓶やペットボトルの生産量は影響あるのかな?」
食品を扱う職場に勤務する身として感じる事は、『逃げ場を失った飲料等の水分』です。
この世に存在する『そのまま生活に使える水量』は地球規模でほんの僅かですが、そんな僅かな水量をじゃんじゃん封する行為はどのくらいの割合を占めるのか?
そんな素朴な疑問から、僕は毎回上記のような事を口にします。
会社の雑談 『水不足』振られた会話の切り返し
「生活の中で可能な節水と言えば?」
生活の中で節水可能な場面は色々とあるものの、どれも通行生活の中で使用する水と考えると常時意識はなかなか難しいですね。
こうなると全ての水道を時間で止める仕組みが最も効果的でしょうが、既存の水道全てを交換するとなると非現実的で、案外話に花が咲いたりします。
『水』を『水』として使用出来る水量は0.01%以下
地球の地表には70%以上が水で覆われていますが、そのほとんどは海水(塩水)であって、この水量を100%とした場合、淡水はその中の2.5%と言われています。
更に淡水から直接生活水に利用可能な河川や沼の水量は0.01%以下とも言われ体ますので、そう考えるとちょっとした水の無駄遣いが水不足に繋がる理由が分からなくもないですね。
しかし、一住民の問題としては、0.01%以下と言われても漠然とし過ぎて問題の大きさがイマイチ分からない所にあると思います。
会社の雑談 『水不足』シャワー使うな
「日本人みたいに湯船を使う文化の暮らしに限定されるかもだけど、お風呂は入る時のシャワー量ってどれだけダダ流しの水量があるんだろうね?
シャワーってさ、身体が温まるまでの時間もかかるし、正直非効率じゃない?
水不足と騒ぐ時だけでいいから、国民全体がシャワーを使わなかったすれば、どれだけの水量が浮かがちょっと気になる」
この話のポイント
ここでは入浴時のシャワーを例えに出してみましたが、上から下に流れてしまう水の存在はまだありますね。
例えば食器洗い時の水などもダダ流しになることが多く、これを水を張って食器洗いし、泡を落とす時にのみ新たな水を使うとすれば、どのくらい節水に繋がるのだろう?
という話です。
会社の雑談 『水不足』ペットボトルどうにかしろ
「節水の協力は理解できるけど、商品用に封じ込められた水ってどんな扱いなのかな?
感覚的な話でしかないけど、昔は節水なんて言葉なかったじゃん?
でもプールとか清涼飲料水とか銭湯ってあったよね。
でさ、当時を振り返ると水って売ってなかったと思わない?
『天然水』なんてさ。
でもさ、今は色んなメーカーが天然水作りまくってて、原価の安さと購入価格の安さで回転が良いから、とにかく常に在庫が多いと思うんだ。
おまけに天然水が知名度を上げた後に発生した神戸淡路大震災をキッカケに備蓄水って言葉が生まれて、東日本大震災発生後には備蓄水の確保が促されてるじゃん。
そうなると水分として循環できない水が大量にあることになって、循環できないから地上の水が目減りして『水不足』ってね。
コレってどう思う?」
この話のポイント
水に限らず地球の資源の多くは循環する事で量を維持するか、消費することで減らすかの二択ですね。
水の場合、大気の影響で宇宙に消えない限り循環していると思われるため、容器に密閉した分だけ循環に滞りを発生されて当たり前かと思います。
例えば水不足が騒がれた瞬間に全世界の水ボトルを空けた場合、どんな結果が見れるかワクワクしてみたり。
会社の雑談 『水不足』期間も基準も分からない
「毎度水不足って騒いでいるけど、そもそも水不足の定義が分からない。
朝起きて蛇口ひねったら水が出なかった…。
とかであれば『ああ、水がないんだな』ってなるかもだけど、実際出ちゃうからね。
まあ、出なきゃ出ないで大騒ぎなんだろうけど。
町別とか県別とかでいいから、目標数値みたいなのあればいいと思わない?
例えば市としては1000以下に抑えたいみたいな数値があって、昨日は1005だったとか、その前は998だったとか。
そんなのが見えるか見えないかだけで、気にする人って増えると思うんだけどね」
この話のポイント
生活数量の多少を気にしないで『いつもの生活』を送る一般人にとって、漠然と耳に届く水不足って『そうなのか〜』程度の認識なのですね。
だって、他人と比較することのない水の使用量なんて、誰に言わせてもそれぞれの標準量ですからね。
意識できる節水なんて、1日のトイレ使用回数くらいなものででしょう。(1回流さないだけで相当浮くかも?)
仮に使用水量の『見える化』が実現すれば、地域別に競う事が出来て面白そうですね。
会社の雑談 『水不足』まとめと真面目な話
ということで『水不足』に関する雑談でした。
『雑談』と言いつつ、僕個人は実際にペットボトルの中の水に対しては昔から興味を持っていますので、天然水の国内在庫データ等があれば、ぜひぜひ知りたいものです☆
会社の雑談 目次へ
他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
