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【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応9『ギャンブルで勝てない理由は?』について

【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応9『ギャンブルで勝てない理由は?』について

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【ギャンブルで勝てない理由は?】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【ギャンブルで勝てない理由は?】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『ギャンブル』とは? 簡単説明☆

簡単に言ってしまえば、勝負の場を準備してくれた空間の中で人が集まり、各々自らの金銭をかけて勝負をすることです。

勝負に勝った暁には相手が提示した条件に沿った何かを得ることができて、反対に負けた場合は自分がかけたものを失うことになります。

分かりやすいのがパチンコ屋競馬の金銭をかけるというものがあり、勝てばルールに応じた見返りを受けることができ、負ければかけた分を全て失うことになります。

ご存知の通り、日本では賭博法という法律があり、定められた競技や遊戯以外で金銭をかけることは違法となります。

ですが、お菓子や食事など、金銭ではなく、現実的な物々交換はよしとされているみたいです。

ちなみにギャンブルの提供する側をオーナーや胴元と呼び、コーナーや胴元が一緒になってギャンブルをすることはできません。こちら場を提供する側なので、提供した時点で収益が発生する仕組みになってます。

そういうことから例えば100円をかけたとして勝利した時も、場所代が発生するため100円が100円で帰ってくることはありません。

例えば自分が買った時100円が1000円になったとすると、それはオーナーから渡された勝利金ではなく、自分ではない誰かの敗北金が集まって自分の手元に来たというだけの話です。

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』切り出し

ギャンブルが金銭の行き交う場であっても、その場を提供する第三者が存在する以上、その人の利益に繋がらなければギャンブルの場は維持できません。

なので競馬のような結果が1つしかないようなギャンブルの場では掛け金が一か所に集められ、そこから予めマージンを取り、残った残金を均等に勝者に分け与えることで決着します。

一方でパチンコの様な出玉攻略を絡められるギャンブルは胴元側が負けることもあるため、当たり易い当たり難い等の設定を設け、お店側で日々の優劣を調整します。

いずれにせよ胴元側が負けることが無いため、ギャンブルは勝者よりも敗者のほうが圧倒的に排出されることになり、言い方を変えれば、勝者ばかりだとギャンブルとして成立せず、この世からギャンブルが消滅することになります。

とはいえ、ある言い方をすれば『負け自慢』がライトなギャンブルの醍醐味でもあるため、この話題を切り出す場合は

『勝てないなぁ』

『毎日8億とか勝てないかなぁ』

といった、ボンヤリ口調で当たり前のことや現実的に起こり得ない切り出しでギャンブルに興味はある方は乗ってきます。

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』振られた会話の切り返し

ギャンブルは『引き分け』という要素があるものの、長期的に見ればほとんどが勝ち負けに分かれます。

そしてその大半が負ける側になります。

体感的な比率で言うと、大体9割が負けになるでしょう。

回答1:同調する

そもそもギャンブルというものはジャングルをする場を提供してくれるオーナーがあってのもの。

そのオーナーが食えないでは提供する意味がありませんね。

ということで、オーナーやそのオーナーが従える従業員、機材、ギャンブルをするための道具、これらの捻出もギャンブルをする。側から獲得できなければギャンブルを提供する空間が完成しません。

よってギャンブルをする場を借りるという意味はそのギャンブルを行う場を提供してもらうための費用を同時に払ってることになります。

なので、こういった意味を含めて回答するならばこんな感じでしょう。

『そういう商売だからねぇ』

『そういうもんじゃない? それを分かっていてギャンブルしてるから、生活が続けられてるんでしょ?』

回答2:助言をする

ギャンブルをした結果、正規の雇用に頼らなくとも生活を維持するユーザーも少ないながらに存在します。

が、その人達に確実に言える事は『先行きの不透明さ』であり、安定の言葉には先ず当てはまらないでしょう。

なので、本気で(本気そうに?)ギャンブルで勝てないと嘆く人達には、僕はこんな言葉を返します。

『いやいやいや……、本気で悩む部分じゃないからそこ』

『まあ、ギャンブルで暮らすにはそれなりの勉強が必要ってこった』

『アレはアレで一般社会人以上の勉強が必要だと思うよ?』

こんな感じですかね。

まあ、淡いは早々に切り離した方が得策ですね。

ギャンブルは『ギャンブル』と表現する数歩手前、『遊戯』として楽しんだほうが、楽しく『代金』を支払うことができると思いますよ。

以下では僕がよく行うギャンブルで勝つための知識めいたことを紹介します。

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』どうして?

「勝負事は賭けた時点で負け状態になるのがセオリーで、負けの状態から勝ちに持っていくのが当たり前じゃん。

そう考えると、パチンコでも競馬でも、相当に勉強をして独自の専門知識と鉄則を設け、それに従わないと確実に負けるどころか素人以上の痛手を負うと思うよ。

負ける理由の1つは『浅知恵で知った気になる』という事と、『引き際をわきまえないから』だと思う。

ギャンブルの基本は『少なく負けて、勝つ時に徹底的に勝つ』だから、負けを取り返そうとした時点で深手になるだろうし、勝ちの波を知らない事には勝ち切れず、場合によっては勝ちが負けに転じる事もあるからね。

とにかく安定しない。

だから、負けるものだと言う前提で楽しむのが一番の勝ちパターンじゃないかな?

そこまでして勝ちにこだわって一般社会人に溶け込もうとしない考えが理解できないなぁ。」

この話のポイント

『分かっちゃいるけど止められない』とはよく言ったものですね。

人間、誰だって縛られること無く人生を謳歌したいでしょうが、残念ながら人間社会に生まれた以上、何かしらに縛られるものですよね。

ギャンブルは『勝負』という段階では負け濃厚に近付きますが、『知識の答え合わせ』という考えで挑めば勝率が高まります。

しかし、その知識を得るには膨大な時間を要し、しかも他人の案を一切受け入れられません。

あくまで自分の戦略で勝率を高める話なので、そこに正解という回答も無く、更には運も左右します。

そして予想が当たったとしても、それが理想の勝利に結びつくかといえば、それはまた別の話。

昨日10万負けて今日100円勝っても結果は

1勝1敗

なのです。

本当に暮らせるほど勝つ為には、会社員なんかよりもよっぽど強烈な猛勉強が必要となる訳ですが、その勉強の効果も機種変更や騎手の入れ替わりであっさり無効化するのもギャンブルなんですね。

つまりはどの職業でも変わらぬトライアンドエラーの繰り返しになるという話でして、安定を約束されないギャンブルの世界はそれだけシビアという話でもあるのです。

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』本当に勝てない?

「ギャンブルで本気で勝ちたいなら、短期決戦と絞り込みが有効だと思うよ。

スロットなら2000円勝負の30分、競馬なら日曜第11レース絞りとかね。

スロットで言えば最大負け金2000円で、負ける場合は5分も持たないだろうけど負けは負けだから素直に帰る。

2000円で出た場合は残り時間で様子を眺め、もっと出るようなら粘り、単に運よく出た程度なら換金しちゃう。

そんで飯でも食ってとっとと寝る。

競馬はとにかく1つのレースで抑えなんか考えずに自分が競うと思った馬を軸に1000円掛けする。

賭ける場所は連番で、勝った時には50倍以上が基本。

滅多に来るものじゃないけど、来た時が大きい。

結局、競馬はどれか1つにしか当たりがないから『抑え』を作るだけ損をする。

…あ、納税、ちゃんとしてね」

この話のポイント

勝ち難いギャンブルは『勝ち難いだけ』であって、勝てないものではありません。

例えば勝敗だけでモノを言うならスロットで勝率を高めることは誰でも出来るでしょう。

しかし金銭的に勝敗を決めるのであれば、それ相応の自分ルールが必要になってきて、それでも確実に勝てると言い切れるというわけではありません。

ギャンブルの最終的な必勝法は、結局はどれだけ小さく攻めて勝てる時に大きく勝つか。

そして続く負けをどこまで耐えられるか、負けと分かる勝負をどれだけ出費ゼロできるか。

これだけだと思います。

幸運を期待する事そのものが敗因に繋がるんですね。

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』宝くじに命を燃やせば?

「ギャンブルであってギャンブルではない賭け事として、宝くじ関係はどうかな?

宝くじだとほぼほぼ負けるけど、当選した時の金額が半端じゃないし、唯一、税金も胸張って無視できるじゃん?

ジリ貧に追い込まれて毎日の様に嘆くより、当たり外れの線引きがくっきりしていてわかり易いじゃん。

還元率は最悪。

だから負け越して当たり前。

でも、間違って当たったら凄い事に。

まさに『夢膨らむ』って言うね。

何よりも異常なまでの時間を消費しないところが素晴らしいと思うけど?」

この話のポイント

ギャンブルはとにかく時間を消費しますが、宝くじ系の多くは消費しますが戦略を必要としない所がいいですよね。

ランダムで手渡されるチケットを購入すれば、あとは結果待ち。

還元率こそ最悪ですが、1等当選時を考えると小銭稼ぎが馬鹿らしくなるというか。

そもそも絶望的な確率だからこそ安心して負けられるという矛盾が面白い部分でもあります。

でも本当に当選した場合は、『当選してないフリ』に徹する覚悟が必要ですよ☆(コレがイチバンきついらしい)

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会社の雑談 『ギャンブルで勝てない理由は?』まとめと真面目な話

ということで、ギャンブルで勝てないについての雑談でした。

ちなみに偉そうに言う僕自身も過去にはスロットで負け越していました。

10000円出してショボ勝ちして帰りには12000円。

トータルでは2000円勝ちなんですけど、手元に現金があるためか『12000円勝ち』みたいな錯覚を起こすのですよね。(アレは何度振り返っても不思議…)

で、よくよく考えると『移動費用・勝負中のジュース代』に足してせっかく勝ったからと夕ご飯を奮発。

手持ちが8000円あるという理由で『まだ8000円浮いている』ってね。(ここ時点で2000円消費中)

トドメは次回出撃時に残りの8000円で挑めば良いものを、何故か更に10000円足して、全部飲まれて

『はぁー、10000円スったな』

って。(トータル20000万失っています☆)

ま、………アレですね。

せめて足し算引き算くらい出来るようになってから挑むべきでしたよね(笑)

話が逸れましたが、ギャンブルは負けて当然ですので、その当然の負けをどう覆すかが勝負どころ。

その為には並々ならぬ猛勉強が必要であり、そに知識も永久には使えないと知ってからがスタートライン。

そこまで極めるのであれば、もはや起業したほうがお金持ちの近道になるかも知れませんね。

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