【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応1『天気』について
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事があったり、僕がよく表現する言い回しを紹介します。
本ページでは【天気】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【天気】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
人と人が作り上げる会社という空間で『言葉』を利用しないのは、はっきり言ってもったいないの一言です。
【天気】もまた、そんな話題の1つなのです。
最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『天気』切り出し
天気の話題は日常的に振られますが、逆に話題に困った時のあいさつ代わりに使われる事もったありますね。
僕は『話してみたいけどなかなか会話をするに躊躇する相手』に対して良く天気ネタで会話の入り口を作り出します。
別にこだわった話題を考える必要はありません。
目の前の空に広がる光景をそのまま言葉にするだけです。
『今日は晴れてますねぇ~』
『雨が降っちゃいましたねぇ~、…止むんですかねぇ~?』
『なんか曇ってきてません? 雨の予報とか知ってます?』
『寒いですね…、隣の県では大雪だとか…』
こんな感じですね。
ポイントは言葉を投げかける相手の苗字を前置きするのが良いでしょう。
少しフレンドリーな感じがなお良いです。
『ああ、○○さん、お疲れさまです。今日は晴れてますねぇ~』
『ああ、○○さん、お疲れさまです。雨が降っちゃいましたねぇ~、…止むんですかねぇ~?』
とまあ、こんな感じです。
特に疑問を投げかけている話題ではないのですが、こうした話し方で相手に疑問を投げかけているような形になりますので、相手も返答し易いという部分が特徴ですね。
なお、こうした質問は無返答の場合も少なくないですが、その場合は声が相手に届いてなかったと思って次回を待ちましょう。
回数重ねればいつの間にか返答してくれるようになっているものです。
会社の雑談 『天気』振られた会話の切り返し
『天気』の話題は比較的口にし易いものですが、それは周囲の関係者にとっても同じ事です。
1つ上の例題とは反対に今度はこちらが回答する場面なので、素直に思ったままを答えると良いでしょう。
答えを知っているならば尚更良しです。
例えば相手の『天気』の話題が
『なんか雨が降ってきそうだなぁ…?』
だとしたとします。
ならば、こう答えましょう。
回答1:同調する
『肯定』とは言っても別に深い意味はありません。
実は本当に雨が降るかについて深く考えていなかったりします。
しかも雨が降ろうが降るまいがどーでもいい話だったとします。
だから一応答えます。
『おー、ホントだ。降りそうですね…』
と。
つまりは同調のフリですね☆
相手の質問の意味としては、実は適切な回答を求めていません。
人ひとりの能力ではどうしようもない事実や予想に対する答えが欲しいわけではなく、『何となくの返答』が欲しかったりするんですね。
なので、実際に雨が降るかどうかの回答よりも、相手に同調した回答をする事で話を合わせると無難になりますよ。
僕がこういった内容に同調する場合のセリフは決まってこうです。
『そうですね…、けっこうヤバ目な雲ですね…』
言ってて自分でも思うのですが、『ヤバ目の雲』って何でしょうね???
回答2:否定・回答する(事実を伝える)
同じ質問でも明確な回答がある場合には、それを答えるのも雑談として成立しますね。
『今朝の天気予報では降水確率40%でしたよ』
『なんか今日から今週いっぱい、天気崩れるとか』
『予報では15時頃から危ないとかなんとか?』
『○○さんは降らないって言い切ってましたよ。5分くらい前に』
などなど、知ってる情報をただ口にするだけで、短いながらも雑談成立ですね。
というコトで、この先は僕がよく話題に混ぜ込む仕事中の『天気』の雑談です。
(ちなみに僕は、基本的に仕事したくない病(不治の病)を患っています)
会社の雑談 『天気』仕事している場合じゃない!
『なんかいい天気だよね…。
仕事なんかしている場合じゃないよね。
なんつーか、絶好ののパチンコ日和というか。
こういった晴れた日は仕事なんかしないで、青い空の下の屋根の中にもぐって……』
この話のポイント
一行一行に突っ込みポイントがあります。
パチンコホールに通う相手に全てに使用できます。
もちろん完全に冗談話です。
このテの話は自分にその気が無くともギャンブル系の話に発展し易いです。
会社の雑談 『天気』大雨の日は結構楽しみ
『大雨だし…。
目の前の道はまた冠水するのかな?
どうして日本人って自分の命や部下の命よりも売り上げを重視するのかな?
あ~…、荷物ぜんぶ流されたら面白いんだけどなぁ。
倉庫ごと流されちゃえばいいのに』
この話のポイント
これは偶然ですが、僕の会社の前の通りがよく冠水するというコトで、『大雨(ゲリラ豪雨)=川のような冠水)になっていまう事からよく使う話です。
あなたの会社にも地形的な弱点がどこかにあるカモなので、そんな言葉や状況に置き換えると話題を繋げ易いでしょう。
僕はよく喋る上司に向けて言ったりします。
このあと『片付けてくれ』と言われる事が判り切っているので、本音を含めたささやかな嫌味ですね☆
会社の雑談 『天気』雪の日は休みでいいんじゃない?
『どうして大雪警報が出ているのに出勤させるかの理由が判らない。
まあ、出勤命令する方は自分が出勤する訳じゃないから簡単に言えるんだよね。
他人の不幸は蜜の味。
それは配下の従業員でも同じってね』
この話のポイント
『大雪』が当たり前で雪の耐性がある地域では使えませんが、雪が珍しい地域では使える話題です。
とはいえ、上層部に対する単なる嫌味です。
決断力を持てない上司に対する嫌味でもあります。
実際の話、僕が管理職を任された会社の場合は結構な頻度で荒天を知った時には
- 時間に合わせようとするな
- 何時間でも遅れろ
- 事故を連想するくらいなら帰れ、休め、出てくるな
- 『働く』という行為に命を懸けるほどの魅力はこの会社には無い
みたいな事をよく言ってました。
(社長とか聞こえそうな位置で)
まあ、早い話、命を安く見られるこそ簡単に言えるんですね。
『普通に仕事しますよ』
『生産を止められない』
『作業を止めるな』
『店を開け』
ってね。
まとめと真面目な話
大雪や大雨が影響で命を落とす話はよく聞きますが、これは実際に人命が失われているから話題になっているに過ぎません。
個人的には失われた人命も確かに重要課題ではありますが、それ以上に『これから』が続く犠牲者にも着目してもらいたいんですよね。
大雨や大雪の中の無理矢理な通勤過程に事故に遭遇してしまう関係者は実に多く、数分の遅刻を気にした結果、自家用車の買い替えや高い修理費、はたまた人身事故等で長期に渡る賠償金問題に見舞われる人が多過ぎなんですよ。
よって、大雪と分かる日は、判ったその時点で即座に退勤または出社拒否をするのが結果的に人道的かと。
まあ、ココは『雑談の一例』ですので深くは語りませんが、天気(気象)の話題は気さくなものからコアなものまで揃っていますので、なかなかに使える雑談だとは思えますよ☆
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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。

