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【会社の雑談】17『消費税ってどう思う?』についての切り出しや聞かれた時の対応

1.21脱コミュ障応援 社内の雑談例

【会社の雑談】17『消費税ってどう思う?』についての切り出しや聞かれた時の対応

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【消費税ってどう思う?】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【消費税ってどう思う?】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』とは? 簡単説明☆

消費税は1989年(平成元年4月)より導入された当時の新たな税金システムで、導入開始時はほとんど見切り発車のような部分もあり、一律3%でした。

しかし、多くは割愛しますがなんだかんだと言い訳をつけられて一方的に税率が上昇し、5%、7%、10%……といった具合ですかね。

問題はこの間に労働者の手取りが順当に増えれば問題なかったのですが、ご存じの通り増えるどころか減らされ、ヘタすると職そのものを失うといった状況に立たされる国民が多くなり、更には少子化&高齢化社会に突入という事もあって税金を納める側が少数派という現実に直面してますね。
(しかも金持ちは税金払うのを嫌がって海外に住むというね)

結果、税収が滞ってさらに税率アップという悪循環の真っ最中…。

といったところでしょうか?

まあ、どんな言い訳をされても1個100円のカップ麺の購入を渋るような貧乏人には迷惑この上ないシステムですね。

ちなみに20年以上前の話ですが、日本が目指した社会福祉は当時のドイツを目指したという一説も。

当時のドイツは老後に就労しなくとも、国が徴収した税金からの支援で一定水準の暮らしを約束されてたというテレビ番組を視聴しましたが、その当時の消費税が18%だったとか。

日本はそれを真似た様ですが、その数年後には消費税20%でも足りないとかなんとかという話も。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』切り出し

「消費税、どこまで上がるんだろう?」
「消費税がなくなったら、今度はどんな税金が生まれると思う?」

消費税に関する雑談としては、こんな切り出し方が多いですね。

日本人として生まれ日本人として生きているとありとあらゆる方向から理由をつけられて税金まみれが人生を生きることになりますが、そういった考えに対してもすでに麻痺してしまいましたね。

結局だとどの消費税に対する対応が1。消費者として反対もしか言いようがありませんが、仮に消費税がなくなったとしても、結局、違う名目で税金が徴収されることはほぼ間違いないという推測はしまいます。消費税に関する雑談をする時はこんな感じの切り出しなってしまうんですね。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』振られた会話の切り返し

「食うコトが出来ないなら死ねばいいって国が言っていて、明確で分かりやすいんじゃないかな」
「本当の意味で苦しい生活を送ることに迫られている人にとって、とても世の中の実情を知らず、非常に無頓着で残酷な税金だと思う」

「経済力に優れた人物だけに未来があるシステムだと思うよ。弱者を一掃してる段階という話なら、それはそれで納得できる話だよね」

消費税なんて一般庶民からすれば誰もが望まず、いちいち生活を圧迫する事実から嫌味しか出てきませんよね。

当然切り返し方もこんな感じになってしまいます。

回答1:諦める

税金大国と言われる日本に生まれた以上、何かにつけて付加価値を迫られるのは、もはや仕方はないと割り切りしかないですね。

食うに困って行き詰まったら、それも人生。

実際にそんな人を普段の日常から結構見てきましたからね。

回答2:国を信じる

色々と黒い噂が絶えない政界ですが、そうと分かっていながらだんまり決め込む国民が存在するという事実があります。

言われるがままはに政界を信じた結果に今現在があることを事実なので、この税金の行き先は庶民には不透明な部分が多いですが、それでもこれまで通り、だんまりを貫いてひたすら明るい未来を信じるのも、……日本人らしいといえば日本人のらしいのではないでしょうか。

 

まあ、そんな前置きで僕なりの雑談一例に入りますね。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』ダブル税やトリプル税が問題。貧乏人や子供をとにかく締め上げる仕組みだと思う

「例えば全ての事柄に何らかの税が付くというのは、ある意味で仕方がないと思う。

けど、重ね重ね税金はどうかなと。

例えば車一台使用するのに何回の税金が発生するの? って話。

免許証獲得でそれぞれの税金

車購入にも税金

維持するにも税金

車体重量にも税金

燃料なんて、ガソリン税があるのに消費税とか

お金があるところからある程度吸い上げたい気持ちはわかるけど、無いところから吸い上げるのはさすがにねって思う。

まあ、吸い上げる側からすれば、そんなこと知った事じゃないんだろうけどさ」

この話のポイント

様々な物事に税金がのしかかってくるのは、ある言い方をすれば仕方がない事だと思いますが、それにしても重複し過ぎな分野がありますよね。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』消費税加算の方式を辞めればイイと思う

「例えば販売価格100円の品物を買う為に、結果110円支払うってなる現実で、その差が惜しくて俺みたいな奴は買い物を渋るわけじゃん?

でもさ、例えば販売価格110円で消費税ナシって形にするのはどうだと思う?

もともとが110円なんだから、買い手側からすれば税率を考える必要が無いっていうね。

消費税が無かった昔だってあったじゃん?

高い高いと思いつつ、その値段なんだから仕方がないって買い物がさ。

問題はさ、100円払うのにどうして110円なんだよってところだと思う。

俺みたいな貧乏人はどうしても働いて税金を払っている以上、極力『税』って言葉から逃れたいワケじゃん?

だから、100円の商品が90円セールしてても、けっきょく消費税で9円が加算されると考えると、なんか割高って思っちゃうんだよね。

実際は安くなってるのに。

税率が10%だか何だかわからないけど、お店が『これは100円ですよ』ってやつに関しては、100円で買いたいワケ。

消費税なんかさ、お店が10%上乗せした形で販売して、その売り上げから10%国に納めれば文句出ないと思うんだけどね」

この話のポイント

コレ、ずっと思っていた事なんですよね。

国がどう考えようが知った事ではないんですけど、どうしてわざわざ『加算するよ』って宣言するのか?

『様々な商品の売上金から10%を各サービスから徴収し、その税金で国を運営しています。』
『明日から消費税10%になる事を考えると、各サービス業の販売価格が上がる見通しです』

って宣言した方が、同じ払っているでも感覚的に受け入れられやすいと思うのですがね。

「そっかぁ、表向きは110円だけど、そのうち10円は店から取られちゃうんだ」

ってね。

結果は何も変わらなくとも、仕組みを理解していても、何となく、直接自分から取られて気がしなくて悪い気しないじゃないじゃないですか?

だって、僕個人はあくまで『お店に』その金額を払ったという意識ですからね。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』現時点では無くした方がいい

「今の日本で消費税続行は悪手だと思うよ。

結局、なんだかんだで増税する未来しか見えないじゃん。

だったら、給料の半分をガポっと税金として徴収して、その他の税金は一切なくした方がわかり易いかもね。『日本ってそんなんだ』みたいで。

手取りが明確ならそのお金をどう消費するかも各個人で明確になるし、何よりも計算しやすいと思うんだけどね。」

この話のポイント

日本に存在する税金の種類が多すぎるため、いっそ簡素化した方がわかりやすいかと。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』実際はあった方がいい

「脱税する層が存在する限り、実際は消費税ってあった方がいいんだよね。

消費税は買い物をする度に確実に発生するから、国から見れば取りっぱぐれがないというか。

賽銭やお布施じゃ取れないし、裏ルート主流の闇バイトや詐欺者が払うわけないでしょ?

でも、消費税なら基本的に避けようがないから、そんな理由で確実な税収入は消費税が一番なんだよね。

でも、生きる為に必要な食品からの徴収は、やっぱり人間社会を考えると変だよね。

だから、雑貨や家具とか、最悪仮に無くても命に危害が及ばない品物全てに消費税を付け、その消費税率を50%とかにした方がいいんじゃないかな?

貧富の差は浮き彫りになるけど、普通に働いてさえいれば、食べるに困る事はなくなると思うし、欲しいものの為に頑張る層が一気に増えると思うよ」

この話のポイント

人間社会での『平等』は既に破綻していますので、その『平等』を『生きる権利』に向ける必要があると思うのですね。

一方で嗜好品や娯楽は無いと人生終わるという話でもありませんし、無料で楽しめる事などいくらでもあるはずです。

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会社の雑談 『消費税ってどう思う?』まとめと真面目な話

とまあ、愚痴ばかりですけど消費税に関する雑談例を書いてみました。

昔から思うのですが、暮らしの平等の実現は難しくとも、生きるための平等は意外と近くにあると思います。

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