職場の不満 同じ給料で異なる作業量 について

全てが歩合制なら文句は出ない?

おはようございます! すえです!

会社で働いていると色々と不満と表現できるアレコレが出てきます。

特に不満の素として目立つ内容は

  • 給料
  • 作業量
  • 人間関係

あたりではないでしょうか?

僕もさんざん転職してきましたが、本当にこの問題は多い。

個人的には『何でそこまで不満がる??』と変な疑問が浮上するほどに目に付く問題なので、そんな原因と対策・解消法をお伝えしたいと思います。

それぞれが長くなる想定から各問題を細かく分けて説明すると同時に解消の一例も紹介しますので、該当する悩みがあるのでしたら参考程度に読んでやってください。

イキナリ説教!

はい、このページではあなたが抱える問題解消の前に、まずはお説教から始めたいと思います。

まずもって会社に従事するのであれば、不満が出てこない会社はそうそうありません。
不満はない方がおかしい。そう表現した方が自然でしょう。
そしてそれは一般的な話であり、従事する期間が長くなるほどに増えてくる事でしょう。

 

その一方で不満を感じる事が無い従業員も居るには居ます。
不満が出てこない条件と言うものは案外数少ないもので、例えば『何も会社の内容を理解していない従業員』の多くは不満を持つ事がありません。

そりゃそうですよね。『会社の事を何も知らない』のであれば、あらゆる比較要素が理解出来ていないのですから不満を感じる筈がないという話なのです。

反対に物事を捉えれば、不満を持ち合わせる従業員という存在は何かに対しての比較を理解する能力が育っているという証拠であり、その多くが

『自分という従業員』と『他人である従業員』

を相互比較し、自分が勝ると感じる部分を理解して初めて『不満の念が芽を出す』という事態に至る訳ですね。

なので比較する他者に対して勝るあなたが必要とする心情は『不満』ではなく、どうすれば他者を自分と同じ位置に到達させるかの『教育方針』だと思うんです。

あなたが会社に対する不満を口にする際、胸を張った会社生活を送れているかどうかを再確認してください。

単なる独りよがりで不満を口にするのであれば、結果的には会社にとっての単なる厄介者となってしまいます。

独りよがり=お山の大将=ワガママ=出世できる筈がない

あなたは自分が出来るからと言って、それを武器に不満を口にしていませんか?

不満の対象は様々ですが、不満を口にし、その理解を得る為にはそれなりの条件が必要となる事を理解していますか?

その条件が欠落しているだけで単なる厄介者として判断を受けてしまいます。

 

例えば何もできる筈のない新人に対してアドバイスをし、率先して実践し、教え、理解させるというような、自分1人がそれまでの経験を活かした全てを叩き込む勢いで教育を実践し、相手から信頼を得るようになっ

 

 

 

 

簡単に『自分の方が出来るから』という理由で不満を口にする人は本当に多いこれまでの職場での総合的な感想ですが、僕個人に言わせればそう言える人ほど『大した仕事が与えられていない』という印象も強いのが正直な話です。

 

 

 

 

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